大阪歴史教育者協議会第59回研究大会(6月14日)

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大阪歴史教育者協議会第59回研究大会
地域に根ざし 主権者を育てる社会科教育

2026年6月14日(日) 13:30~16:50
会場: 阿倍野市民学習センター
(大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1 あべのベルタ3階
 地下鉄谷町線 阿倍野駅 またはJR・地下鉄 天王寺駅下車)

受付 13:20~ 
(13:00~13:20 大阪歴教協総会 会員受付12:50)
13:30~14:30 講演 なぜ中東で戦争が終わらないのか西谷 文和 さん(フリージャーナリスト)
14:30~15:00 質疑
15:00~15:15 休憩&教材交流 資料展示と提供
15:15~15:55 報告 日中韓の中高生 越境する学びあい、語りあい 過去、現在から未来の東アジアをひらく原 幸夫 さん(大阪歴教協副委員長 元府立高校教員)
15:55~16:15 質疑
16:15~16:50 全体討論 みんなで話し合いましょう

  

大阪歴史教育者協議会第58回研究大会(6月14日)

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大阪歴史教育者協議会第58回研究大会
6月14日(土) 14:00~16:50
会場: 金蘭会高校・中学校

受付 13:45~(13:15~13:45 大阪歴教協総会)
黄さんと子どもたちが訪ねた地元の工場見学のようす
☆資料代:1000円 市民・学生500円 高校生以下無料
主催:大阪歴史教育者協議会

  

大阪歴史教育者協議会第56回研究大会(1月21日)

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大阪歴史教育者協議会第56回研究大会
地域に根ざし 主権者を育てる社会科教育

2024年1月21日(日) 10:00~16:30

会場: たかつガーデン(大阪府教育会館)2階 ガーベラ
大阪市天王寺区東高津町7-11 (もより駅 谷町9丁目・上本町・鶴橋)

○平和学習交流会 10:30~12:30
◎ノートから見る小学校6年生の歴史学習と平和教育 (大阪歴教協小学校部会 岡崎謙太郎)
◎大阪歴教協は戦争と平和をどのように教えてきたか ー大阪の実践から学ぶー
        (大阪歴教協事務局長 浅井義弘)

○13:30~15:00 講演

沖縄の米軍基地・安保をどうとりあげてきたのか
ー平和的生存権を求める沖縄住民の声を大事にー

講師 山口剛史さん
(琉球大学教育学部教授・沖縄県歴史教育者協議会事務局長)

(山口さんからのメッセージ) 沖縄の社会科教育・歴史教育は、沖縄戦そして在沖軍事基地と向き合い、平和形成の方法、暴力としての軍隊との決別を志向してきた実践であった。私もまた、その中で米軍基地実践を積み重ねてきた。
 今回は、軍隊の解体を視野に置きつつ、国の安全保障に対し、住民の平和的生存権を対峙させどう実践してきたのかを報告することで、沖縄でもこれから求められる戦後史学習、現代の課題としての軍縮(軍解体)の学習について一緒に考え合いたい。

  

大阪歴史教育者協議会第55回研究大会(1月31日は延期)

大会延期

第55回研究大会2

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大阪歴史教育者協議会第55回研究大会
地域に根ざし 主権者を育てる社会科教育
 
 歴史をゆたかに学びたい、わかる楽しい授業がしたいと願うみなさん。
 新型コロナウィルスによって、初めての経験が続いた1年。社会科と学校、子ども達や教育にとっての意味を考え、今後の学習と学校作りに活かしていきましょう。
 2020年春の予定だった研究大会を開催します。
 教室や地域の取り組みを持ちより、学びあいましょう。

2021年 1月31日(日) 13:00~16:30(研究大会受付12:45~)延期します
会場: サンスクエア堺A棟2階 研修室1
     堺市堺区田出井町2-1(JR阪和線堺市駅前 徒歩10分)

13:00~13:15 総会
13:15~14:00 実践報告  阿部仁さん
14:10~15:30 基調報告 井ノ口貴史さん
15:45~16:40 意見交流 参加者からの発言 小・中・高の現状、市民の意見など

☆ 明日から役立つ実物教材交換会(15:30〜15:45)

資料代 : 1000円  市民・学生500円
 高校生以下無料

 ☆ 研究大会受付:12:45

主催:大阪歴史教育者協議会 
連絡先:大阪歴史教育者協議会事務局

大阪歴史教育者協議会第55回研究大会 

☆15:30~15:45 明日から役立つ実物教材交換会
☆15:45~16:30 交意見交流
参加者からの発言  小・中・高の現状、市民の意見など

13 :15~14:00 
実践報告  阿部 仁さん (堺市立金岡南小学校)
「あなご漁から考える
堺の水産業が抱える課題とプログラミング教育」 
 
 堺の地場産業、水産加工業と中でも名物と言える焼きアナゴの製造過程を学んだ。深夜に始まるアナゴ加工の様子を収録し、授業で視聴させた。コンベアでじっくり焼いたアナゴの品質を瞬時に見極めて選別する松井社長の様子を伝える動画に子どもたちも驚いていた。
 この過程をレゴ教材で再現し、プログラミングを活用して今後の方向を考えた。

14 :10~15:30  
基調報告 井ノ口貴史さん (京都橘大学)
「子どもが考え、
学ぶ授業をどう作るのか」 
 
次期学習指導要領は、「主体的・対話的で深い学び」を強調していますが、私たちは以前から子ども・生徒が主体的に学び、考え、意見表明する授業を追究してきました。
 過去の実践に学び、「問い」を立て、資料に基づいて学ぶ授業。自分たちで調べ、教えあい、意見を表明する授業をどう作っていけばよいのかをみんなで考えあいたい。

  

大阪歴史教育者協議会第54回研究大会(6月29日)

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大阪歴史教育者協議会第54回研究大会
地域に根ざし 主権者を育てる社会科教育

歴史をゆたかに学びたい、わかる楽しい授業がしたいと願うみなさん。
元号代わりに踊らされず、平和を創る教育をすすめましょう。
教室や地域の取り組みを持ちより学びあいましょう。

2019年6月29日(土) 11:00~17:00

        (10:00~会員総会  研究大会受付9:45~) 

会場: サンスクエア堺A棟2階 研修室2

堺市堺区田出井町2-1(JR阪和線堺市駅前 徒歩10分)
明日から役立つ教材交換会をします!

15:00~16:30  講演 川本治雄さん (帝塚山学院大学)
「主権者として生きる力を育む社会科教育実践
  ~地域に根ざし、地域の課題にこたえる授業を目指して~」 

学習指導要領の改訂とともに、チーム学校やスタンダードなど、学校のあり方や教え方まで規制する動きが強まり、結論の決まった実践に終始する危険性が高まっています。
これに対抗できるのは、歴教協がこれまでもすすめてきた地域に根ざした教育実践と考えます。教師が地域と関わり、ともに学びながら教材を作ってきたこれまでの取り組みから学びましょう。
「まちづくり」や「村おこし」などの取り組みとリンクし、地域の中での「具体的な主権者としての取り組み」を学ぶことにより、主権者として生きる姿をイメージすることができます。

実践報告① 11:10~12:00

「世界学習 一人ひとりが輝いた、調べ学習」

 6年生の「世界学習」の単元を通し、世界の国々や地域への興味をもって取り組めるように、班活動で調べ学習をしました。
 くじ引きで決まったメンバーと共に、内容や発表方法を考え話し合う中で、考え一人一人が役割を果たし、進めていくことの楽しさ、相手に伝えることの難しさを学ぶことができました。

中田小由希(高槻市立小学校)

〈昼食休憩〉明日から役立つ実物教材交換会

実践報告② 13:00~13:50

「大和川つけかえの史跡探訪ガイドブック」の活用を!

 小学4年生と一緒につくった「大和川かるた」とともに、奈良・大阪の皆さんと協力した活動をひろげてきました。
 大和川市民ネットワークは12年目。「大和川つけかえの史跡探訪ガイドブック 八尾・柏原コース」に続いて、今年「藤井寺・羽曳野・松原コース」を発行しました。
 現地探訪や編集、発行後のたくさんの発見やすばらしい出会いを報告します。

小松 清生(歴教協堺支部・大和川市民ネットワーク事務局長)

実践報告③ 14:00~14:50

「学ぶ面白さに気づき始めたかもしれない生徒たち」

 様々な課題を抱えながらも学ぶ面白さに気づき始めた2年8組。
 「なんで学校に行くのか?」「学校がしんどいのはなんで?」・・・・・
 社会科の教科実践“充実ノート”学習などを通じて、学ぶことをしつこく要求する中で考え始めた生徒たちの話です。

浅井 淳志(大阪暁光高校)

☆15:00~16:30  講演「主権者として生きる力を育む社会科教育実践」

☆16:30~17:00  意見交流 参加者からの発言 小・中・高の現状、市民の意見など

資料代 : 1000円  市民・学生は 500円 高校生以下は無料
 ☆ 研究大会受付:10:45~ ☆終了後に交流会をします。
主催:大阪歴史教育者協議会 連絡先:大阪歴史教育者協議会事務局

  

大阪歴史教育者協議会第53回研究大会(7月1日)

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大阪歴史教育者協議会第53回研究大会
地域に根ざし 平和を創る社会科教育
 歴史をゆたかに学びたい、子どもたちが元気に学ぶ楽しい授業がしたいと願うみなさん。
 ごいっしょに、教室や地域の取り組みを持ちより学びあいましょう。
2018年7月1日(日) 11:00~17:00
会場: 金蘭会中学・高等学校
  大阪市北区大淀南3丁目3-7
  (JR福島駅下車北西徒歩8分 阪神本線福島駅北へ徒歩10分)
15:00~16:30 講演
岩本賢治さん (兵庫歴教協・京都橘大学)
「新指導要領と道徳教育
―道徳の授業に社会認識の教育を― 」
?(はてな)と!(なるほど)の道徳の授業づくり。
 五つの原則で道徳の授業を「はてな?」と「なるほど!」のある授業に転換します。
◆資料代 : 1000円 市民・学生は 500円 (高校生以下は無料)
◆連絡先 :大阪歴史教育者協議会事務局 https://osaka-rekkyo.org

★大阪歴史教育者協議会総会10:00~
★ 研究大会受付:10:45~
 明日から役立つ教材交換会をします!
10:00~11:00 総会
11:00~12:00 実践報告①
〈昼食休憩〉明日から役立つ実物教材交換会
13:00~14:00 実践報告②
14:10~14:50 実践報告③
15:00~16:30 記念講演
16:30~17:00 意見交流

◆実践報告① 11:00~12:00
「人物に注目した日本中世史の授業開発
~一遍の宗教活動を中心に~」
人物学習、絵図・モノ教材に関心を置いた授業です。念仏札を配り、「あなたは死後の世界を信じますか」と問う導入に始まり、一遍聖絵の場面から一遍の宗教活動に注目。
最後に「なぜ一遍は踊念仏を始めたのか」「なぜ一遍の周りに人々が集まったのか」「なぜ一遍は自らの書物を燃やしたのか」という3つの問いを提示しオープンエンドで終わります。
和井田 祐司(大阪暁光高校)
〈昼食休憩〉
明日から役立つ実物教材交換会
◆実践報告② 13:00~14:00
「ぼくらの学ぶ文化祭~きけ、わだつみの声~」
「人前に出るのは苦手だったけど、やってみるといろんな人と関われたし、結構たのしかった!」
 勉強が苦手で嫌い、気持ちを伝えるのが苦手、人前に出たくなかった生徒たちが、文化祭で舞台発表に取り組みました。
 発表のテーマは『特攻』。学習・調査・発表を通じて、生徒たちは何を学び、どう変化したか、担任としてどう関わったか。担任2年目の実践を報告します。
浅井 淳志(大阪暁光高校)
◆実践報告③ 14:10~14:50
「『道徳』教育の現状 職場と子どもたちの声」
充分な合意や打ち合わせもなく、手探りで「道徳」の授業が進んでいます。堺市は幸い光村の教科書で、子ども達はよく発言し、様々な意見を出しています。
多様な声をどう生かし、「評価」するか。教師や大人の姿勢が問われている気がします。
阿部 仁(堺市立金岡南小学校)
★15:00~16:30講演 (再掲)
岩本賢治さん (兵庫歴教協・京都橘大学)
「新指導要領と道徳教育
―道徳の授業に社会認識の教育を― 」
?(はてな)と!(なるほど)の道徳の授業づくり。
 五つの原則で道徳の授業を「はてな?」と「なるほど!」のある授業に転換します。
★16:30~17:00 交意見交流
 参加者からの発言 小・中・高の現状、市民の意見など

  

大阪歴史教育者協議会第52回研究大会

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大阪歴史教育者協議会第52回研究大会

地域に根ざし 平和を創る社会科教育

歴史をゆたかに学びたい、楽しい授業がしたいと願うみなさん。
教室や地域の取り組みを持ちより学びあいましょう。

2017年 6月4日(日)11:00~17:00

会場:  サンスクエア堺 第1会議室   Tel 072-222-3561
(JR堺市駅前 西へ100mベルマージュ側  しののめ公園の西側)

総会 10:00~11:00
実践報告① 11:00~12:00
実践報告② 13:00~14:00
質疑応答等 14:10~14:50
シンポジウム 15:00~16:50

シンポジウム 学習指導要領の改訂 何がかわる?何が問題か?

報告者  「歴史総合」を中心に         井ノ口貴史(大阪歴教協)

「地理総合」の取り組みから  松尾良作 (地教研)

「道徳・公共」を考える    岩本賢治 (兵庫歴教協)

資料代 : 1000円   市民・学生は 500円 (高校生以下は無料)

連絡先 :大阪歴史教育者協議会事務局 https://osaka-rekkyo.org/

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☆大阪歴史教育者協議会総会10:00~ ☆ 研究大会受付:10:45~

明日から役立つ教材の交換会やります!

大阪歴史教育者協議会第52回研究大会

実践報告① 11:00~12:00

 小学3年生と学ぶ お店屋さんの仕事

 3年生は社会科の入門期。自分達のくらし、生活の土台にあるお店やスーパーマーケット、コンビニを見学し、見えない所も見、働く人と出会って楽しく学びました。地域を学んで日本の社会の課題が見えて来ました。

   飯田 裕子(前大阪市立東中浜小学校)

〈昼食休憩〉

明日から役立つ実物教材交換会

実践報告② 13:00~14:00

 いわゆる「アクティブ・ラーニング」を考える

 アクティブ・ラーニングが必要だという指導が強くなっています。しかし、これまでも子どもたちが活動し、語り合って高め合う学習を大切にしてきました。地域の実際と子どもの実態を大切に、学びがいのある教材に取り組み、指導法を工夫していきましょう。高校3年生達との実践を報告します。
   浅井 義弘(大阪府立東百舌鳥高等学校)

実践報告に対する質疑応答など  14:10~14:50

15:00〜16:50 シンポジウムのテーマと内容

学習指導要領の改訂―何がかわる?何が問題か?

  報告者 井ノ口貴史(大阪歴教協)・松尾良作(地教研)・岩本賢治(兵庫歴教協)

 次期学習指導要領改訂のねらいは、新自由主義の世界を生き抜くためのグローバル人材の育成と、10%のエリートのための教育をすすめることにあります。

 2008年改定で反映できなかった06年教育基本法、学校教育法・同施行規則がねらう国家主義的な教育政策を具体化させるものです。
 「育成すべき資質・能力」を国家が定め、「主体的・対話的で深い学び」という指導法を強制し、カリキュラム・マネジメントと称して主権者として成長する権利を持つ子どもと専門職である教師が協働して創造する教育課程づくりの権利を奪うものです。

 シンポジウムでは、昨年末に出された中教審答申と2017年3月31日に「告示」された小・中の学習指導要領に示された道徳、社会,地歴・公民の内容等をもとに、次期学習指導要領の問題点を考え、私たちの実践の方向について語りあいます。