日時:2026年9月26日(土)10:00~12:00
場所:磐手公民館 集会室4
テーマ ・参加者担当学年今年度のテーマ
・教材研究
・その他何でも
7月例会は、子ども達の話題から例会が始まりました。
Aさんのご両親は外国出身ですが、日本語も堪能。子どもも日本語も上手く話せるそうです。級友とも仲良くしていると。子ども時代から様々な人との交流を体験しいろんな面で広い視野を持つ人になってほしいです。
3年生の高槻市の学習のまとめが「高槻のポスターを作ろう!」でした。
新聞ではなく、子どもに馴染みやすいポスターになったとか。力作揃いでした。高槻の地形、土地利用がしっかり頭に入っていました。教科書の福岡市との違い、共通点も発見している子もいました。楽しんで作ったのが伝わってきました。
子どもが生き生きしている話は楽しいです。
高槻支部
高槻支部 5月例会(5月16日)
日時:2026年5月16日(土)10:00~12:00
場所:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:・参加者担当学年今年度のテーマ
・教材研究
・その他何でも
今年度初例会では、今年の授業のテーマをどのように考えていくか、話し合いました。
これまでの実践を振り返り、今まで取り組んできたことを更に充実させていくとか、新しい分野に取り組んでいくとか、様々に考えられます。歴教協としては地域とのつながりも大切にしたいものです。
地域の昔話、古くから伝わる歌をとっかかりに、という意見も出ました。次回もう少し詰めていかなければという感じです。
現在の学校での生成AIを使っての文章作成等の実態が話題になりました。各人の頭で思考するという力を育てず提示された中から選択するだけになるのではという疑問、心配が出ました。教育の原点が置き去りにされているのではないでしょうか?
高槻支部 2月例会(2月14日)
日時:2026年2月14日(土)10:00~12:00
場所:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:・参加者担当学年教材研究
・その他何でも
今年は幕開け早々、物騒な軍事作戦が報道され、これからの世界、日本はどう進むのかという不安が生じました。「おめでとうございます」の言葉は飛んで行った気分でした。
社会の動きとは異なり、子どもの世界のほほえましいことが去年最後の例会で報告されました。
ある子が果物の種を教室に持ち込んできました。そのことでクラスの子が次々といろんな種を持ち込んで来たそうです。種だけにとどまらず、植物を持ってくる子も。家の方のアドバイスや協力を得てだとか。
子ども達が互いに刺激し合って、学び合っていきました。思わぬところから、子どもは生活の中から興味関心を広げていくのですね。こんな話が一杯例会で聞ける一年にしたいです。
1月例会は、実施しません。
高槻支部 11月例会(11月15日)
日 時:2025年11月15日(土)10:00~12:00
場 所:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:参加者担当学年教材研究
その他何でも
9月例会では、「不登校」について話し合いが進みました。
学校内にひとり不登校児がいる。それが話題になっているうちに学年で一人、二人と増えていき、今やクラスに複数人の不登校児がいるということも珍しくない状態です。
しんどい思いをしている子ども、保護者、教員。様々な取り組みを通し、各人のしんどさが軽減出来たらいいです。が、教員にとって対応に費やせる時間の捻出が難しいです。小さな課題から学校の在り方を問われている大きな問題も。公教育の存在意義は何でしょう!
授業作りの作業と共に、子どもを囲む環境等にも働きかけることについて、意見交流し、半歩でも、一歩でも前進したいですね。
より多くの参加を呼びかけます。
高槻支部 9月例会 (9月20日)
日 時:2025年9月20日(土)10:00~12:00
場 所:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:・6・1年教材研究
・今年度の目標
・その他何でも
暑い毎日ですが、夏休みで充電されましたか?
今年は敗戦80年という事があちこちで言われていますが、敗戦をしっかり反省し、次代を諸外国と共にどう築いていくのかという根本が語られないままが気になります。
7月例会で、ヒロポン入りのチョコレートが学徒動員の女学生の手によって、タチソ(高槻地下倉庫)で作られていたことが話題になりました。ヒロポンの原料となるケシは茨木や高槻で栽培されていたそうです。何のためのチョコレートでしょう? 戦争と地域のつながりがわかる貴重な史実です。
地域を基盤に学びを築く重要性を感じた話題でした。
身近なことから授業作りを考えるのは楽しいです。例会で学びましょう。
高槻支部 6月例会(6月21日)
日 時:2025年6月21日(土)10:00~12:00
場 所:磐手公民館集会室2(2階)
テーマ:・6・1年教材研究
・今年度の目標
・その他何でも
今年度初めての5月例会に3人の新しいメンバーが参加!3人が全て6年担任でした。普段と雰囲気がガラッと変わりました。
歴史の授業は、内容がいっぱいで一時間の予定をこなそうとすると、一方的に教え込むという授業になり、子ども達が興味を示さないという悩みが出ました。そんな中でも、個人的に努力をされていた例も出てきました。
話し合いの中で、具体物を教室に持ち込んで、子どもの関心を広げていく大切さが出ました。
また担任自身が一番興味のある内容で、一年間の授業を組み立てていく重要性も話題になりました。
次回の例会がどう展開するか楽しみです。
高槻支部 5月例会 (5月10日)
日時:2025年5月10日(土) 10:00~12:00
会場:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ :今年度の目標
その他何でも
3 月例会では、5年の防災教育についての報告がありました。 まず、保護者に災害についてのアンケートを取ることからスタート。阪神 淡路大震災、東日本大震災、2018年の北部地震、その他大水等様々な体験が 記載されていました。そのアンケートを基に子ども達が調査学習、まとめの 学習と進めていきました。特に市役所や段ボールでベッドを作る会社に子ども達が直接電話をしたというのは圧巻でした。教室から級友の前での電話かけ。緊張の中で多くのことを学んだでしょう。レジ袋や新聞紙で防災グッズ を作る具体的な学習も興味深かったです。
5 月例会、多くの参加で、新年度のスタートを元気に切りましょう❣
高槻支部 3月例会 (3月8日)
日時:3月8日(土) 10:00~12:00
会場:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:・防災教育 ・5 年生まとめ ・その他何でも
今年度も残り少なくなり、5 年生は最高学年としての自覚が芽生え始めて来たとか。卒業式、入学式等の取り組みの中で意識改革がなされるのでしょう。
多くの人の援助の下、校内の田んぼで、米作りが出来たことは、子ども達に大きな財産を残したようです。動植物の生態に直接触れ、多くを学びました。田んぼがステキな居場所になったでしょう。収穫祭、注連縄作りで保護者のチームワーク、教員との結び付きも強められました。
学年最後の大きな取り組みに「防災教育」があります。保護者の体験も教えて貰う中で、子ども達は広く、深い学びを体得していくと思われます。 3 月例会、より多くの方々の参加をお待ちしています。
高槻支部 1月例会(1月25日)
日時:1月25日(土) 10:00~12:00
会場:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:・5年生の工業学習
・その他何でも
2024年は世の中いろいろあり過ぎた感がします。そんな中で例会が途絶えることなく持てたことは参加者の喜び、誇りです。機関紙名通り「ぼちぼち」進んでいます。継続は力なりですね。
11月例会では各地のくらしの報告がありました。
青森と鹿児島(加計呂麻島)出身の校内の職員さんの話に子ども達が食らいつき、沢山質問し、学習を深めていった事を知りました。資料を読んで知った情報とはまた違い、身近な人の話から学ぶのは印象的です。
あちこちにアンテナを張り、タイミングよく授業に取り込んでいく。これこそ授業作りの醍醐味です。授業者の行動力、発信力に感銘を受けました。
1月例会、今から楽しみです。是非ご参加下さい。
高槻支部 11月例会(11月16日)
日時:2024年11月16日(土) 10:00~12:00
会場:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:・5年生の工業学習
・その他何でも
新年度早々から、地域の農家の方を筆頭に学校の職員さん達の協力も得て取り組んできた米作り。見事に米は実り、おにぎりパーティーも実施されたそうです。この間、子ども達が絶えず校内の田んぼに足を運び、米作りに関わってきたという報告が度々ありました。田んぼへの水遣り、田んぼに生息する生き物、雑草等幅広い学びを積み重ねて来た子ども達。
さあ今度は工業学習です。
導入をどうするかを話し合いました。教室の中にある工業製品を探す、工業の仕組みを考えるとか、それぞれ思いついたことを出していきました。例会のいつもの話し合いのパターンです。これらをもとに授業者がどのように授業を進め、子どもの反応は? 11月例会での話し合いが楽しみです。