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大阪の歴史教育 第54号 2021.7

大阪の歴史教育 第54号 2021.7

大阪を歩く地域を見つめる【グラビアページ】
 くらしが活きる文化都市をめざして   森田敏彦

巻頭言 コロナ禍のもとでも前進したこと   岡澤文彦

コロナ禍の教育   コロナ禍の子どもたちと学校現場の1年   小学校部会

教育実践

 小学6年生と絵図を読み解く   岡崎謙太郎

 遠隔交流学習で地域の視点を   梶野るい

 【教育実践記録・私のコメント】岡崎実践を読んで   小野賢一
                梶野実践から学ぶもの   河内晴彦

 大正フェミニズムの授業   植田啓生
 「現代社会」論述問題答案にみる高校生の社会意識   仲森明正

研究・教材づくり

 地域に学び、地域に根ざす授業づくりをどう進めるか
    井ノロ貴史 岡崎謙太郎 小松清生 浅井義弘 河内晴彦

 「歴史総合」の授業検討をはじめた世界史部会   志賀功

 『三島無産者診療所物語』裏話   柏木功

市民運動・地域活動

 大阪市廃止を再び否決した市民のたたかい   山上俊夫

 大阪市をなくさんといて!大阪市好きやねん   松本千賀子

 マンション住民の歴史ウォーク 18年間の活動   花田文聡

見よう・ふれよう・調べよう~大阪の歴史

 安満遺跡公園   永瀬弘勝

 大和川つけかえで分断された五箇荘・依羅を訪ねて   小松清生

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大阪歴史教育者協議会でいっしょに活動しませんか

 大阪歴史教育者協議会(略称・大阪歴教協)は、1953年に設立して以来、小・中・高・大学の教員と市民の会員が、歴史教育・社会科教育の研究・実践を重ねてさました。その研究成果は、機関誌『大阪の歴史教育』をはじめ、さまざまな出版物によって発表しています。

 毎年、研究大会を開き、研究と授業実践を深めるだけでなく、研究例会活動や公開研究授業・「社会科授業づくり講座」・フィールドワークなとをおこなっています。

 会員は、小学校部会、中学校部会、世界史部会、日本史部会なと、希望する部会に参加し、歴史研究・授業実践・フィールドワークなとの課題に取り組んでいます。小学校社会科の学習プランや日本史・世界史・地理の学習プランをみんなで作ったり、小学校・中学校の社会科教育のための資料づくりなとにも精力的にとりくんでいます。高槻、堺、南河内なとでは地域で支部をつくり、授業づくりやフィールドワークを行っています。「社会科授業づくり講座」は、若手会員とベテラン会員による授業づくりと実践報告、「今すぐ役立つ実物教材」の交換会なとが好評です。また、会員の研究、授業実践、書評、旅行記なとは、「大阪歴教協通信」で発表し、みんなで学び合っています。

 学校現場は、忙しすぎて、じっくり教材研究をする時間も取れませんが、集まって、みんなで学びあえば、いろんな智慧が生まれます。先輩たちの実践から学ぶこともできます。歴教協に加わって、いっしょに学びせんか。会則に賛同し、会費を払えば、となたでも大阪歴教協会員になることがでさます。会費は『大阪の歴史教育』(年1回発行)、「大阪歴教協通信」(2か月毎)代込みで年3,000円です。入会は、下記のホームページからお申し込みください。例会の予定もホームページをご覧ください。

    連絡はメールフォームからどうぞ