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大阪の歴史教育 第59号 2026.8.

大阪の歴史教育 第59号 2026.8.

グラビアページ大阪を歩く 地域を見つめる
  西国街道に近代史をみる 永瀬弘勝
巻頭言 1973年の選択 井ノロ貴史

【大阪歴教協 授業づくり講座】
教育実践報告
  私の未来へのお守り―水俣病実践編― 宮本千絵
教育実践報告
  小学2年生ぞうれっしゃがやってきた 岡崎謙太郎
  実践報告を間いて 河内晴彦 飯田裕子
  授業づくり講座に参加して 感想文

【教育実践・教育研究・市民運動】
  「歴史総合」の現状と課題  井ノロ貴史
    ―学校現場と大学生からのアンケートを分析して―
  平和の仲間づくりを堺から  小松清生
  戦争、戦後の記憶をどう継承するのか  浅井義弘
  憲法改正と自衛隊の変貌  松尾良作
  議員と要求対話した高校1年生  原幸夫
    ―政治教育における政治体験の試み―
  古代思想の学習から現代を考える授業実践  前田涼子
    ~現代社会において「推し活」は、なぜこれほど広がったのか?~
  大阪暁光高校の社会科教育について  浅井淳志
  「歴史を伝える」を学ぶ授業デザインの試み  宮崎亮太
    ―原爆ドームの保存に閨する議論を中心に―

大阪歴史教育者協議会 2025年度活動報告・2025年度役員体制・会則

いっしょに学びませんか- 会員へのお誘い

編集後記

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大阪歴史教育者協議会でいっしょに活動しませんか

 大阪歴史教育者協議会(略称・大阪歴教協)は、1953年に設立して以来、小・中・高・大学の教員と市民の会員が、歴史教育・社会科教育の研究・実践を重ねてさました。その研究成果は、機関誌『大阪の歴史教育』をはじめ、さまざまな出版物によって発表しています。

 毎年、研究大会を開き、研究と授業実践を深めるだけでなく、研究例会活動や公開研究授業・「社会科授業づくり講座」・フィールドワークなとをおこなっています。

 会員は、小学校部会、中学校部会、世界史部会、日本史部会なと、希望する部会に参加し、歴史研究・授業実践・フィールドワークなとの課題に取り組んでいます。小学校社会科の学習プランや日本史・世界史・地理の学習プランをみんなで作ったり、小学校・中学校の社会科教育のための資料づくりなとにも精力的にとりくんでいます。高槻、堺、南河内なとでは地域で支部をつくり、授業づくりやフィールドワークを行っています。「社会科授業づくり講座」は、若手会員とベテラン会員による授業づくりと実践報告、「今すぐ役立つ実物教材」の交換会なとが好評です。また、会員の研究、授業実践、書評、旅行記なとは、「大阪歴教協通信」で発表し、みんなで学び合っています。

 学校現場は、忙しすぎて、じっくり教材研究をする時間も取れませんが、集まって、みんなで学びあえば、いろんな智慧が生まれます。先輩たちの実践から学ぶこともできます。歴教協に加わって、いっしょに学びせんか。会則に賛同し、会費を払えば、となたでも大阪歴教協会員になることがでさます。会費は『大阪の歴史教育』(年1回発行)、「大阪歴教協通信」(2か月毎)代込みで年3,000円です。入会は、下記のホームページからお申し込みください。例会の予定もホームページをご覧ください。

    連絡はメールフォームからどうぞ