世界史部会 8月例会 (9月1日)

とき:9月1日(火)午後6時30分より

ところ:西成区民センター 会議室1-1
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分

テーマ:「歴史総合」の研究(第4回)

     近代化と私たちー国民国家と明治維新③

     (帝国主義と日本・日清戦争・日露戦争) 

報告:植田 啓生さん

コロナ感染拡大で中止とせざるを得なくなった場合は連絡します。

 

  

世界史部会 7月例会 (7月21日)

日 時:2020年7月21日(火)午後6時30分より
場 所:西成区民センター 会議室1-1
       (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:「歴史総合」の研究(第3回)
     近代化と私たちー国民国家と明治維新②
(明治国家の形成と自由民権運動・大日本帝国憲法とは何だったのか) 
報 告:志賀 功さん

 

  

世界史部会6月例会 (6月30日)

日 時:2020年6月30日(火)午後6時30分より
場 所:西成区民センター 会議室1-1
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:「歴史総合」の研究(第2回)
     近代化と私たちー国民国家と明治維新① 
     (市民革命とその影響・明治維新とは何だったのか) 
報告:志賀 功さん

 

  

世界史部会5月例会(6月1日)追加

日 時:2020年6月1日(月) 午後6時30分より
場 所:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:「歴史総合」の研究(第1回)近代化と私たちー結びつく世界と日本の開国
報告者:志賀 功 さん
 コロナウイルス関連で中止となった場合はこちらに連絡を入れますので、よろしくお願いします。

  

世界史部会 5月例会(6月1日)

日 時:2020年6月1日(月)午後6時30分より
場 所:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:「歴史総合」の研究(第1回)近代化と私たちー結びつく世界と日本の開国
報告者:志賀 功 さん

  

世界史部会 2月例会(2月25日)

日 時:2020年2月25日(火)午後6時30分より
場 所:大阪市西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:「過去・現在・未来の東アジアを学び語り合う
       -東アジア青少年歴史体験キャンプ 17~19年の3年間」
報告者:原 幸夫さん
<要旨>
 2017年のソウルキャンプでは、朴槿恵政権を文在寅政権に変えた歴史的な市民運動であるロウソク集会、デモとそれが誕生した歴史を学びました。軍事政権と対峙してきた韓国市民運動の凄さを実感しました。
 2018年の長春キャンプでは、日本の植民地であった「満洲国」でその支配の実態を目の当たりにしました。日本の企業・政府・軍部・「満洲国」政府が中国の労働力と資源を掠奪した現場に残された「万人坑」を見た中高生たちは絶句しました。
 2019年の東京キャンプではテーマの一つに第五福竜丸被ばく事件(ビキニ被災事件)をとりあげ、核実験の被害の凄まじさを学び核兵器禁止条約と核保有国の立場の意見を交えて議論しました。
 この3年間のキャンプは、冷戦後の東アジアという特異な地域の変貌する現在とそれを生み出した過去について、日中韓の中高生たちが現場を踏み歴史を辿って交流・対話し、それまでのキャンプとは違った体験学習となりました。
映像を交えながら、この3回のキャンプをふりかえります。

  

世界史部会 12月例会の様子

 12月例会は6名の参加で行いました。前回に続き、小学校6年生の参加

もありました。

ラテンアメリカの現代史について、志賀がキューバを中心にチリ(アジェンデ)、

ベネズエラ(チャベス)などの社会主義的な政権を取り上げるとおもに、

アメリカによる政治・経済への介入を資源・産業も関連付けて報告しました、

キューバがなぜソ連崩壊後も社旗主義政権を維持しているかを話し合いましたが。

キューバの社会・経済が衰退・退廃しているので、あえてアメリカが介入して

潰そうとはしていないのではとの意見が主流でした。ラテンアメリカに関しては、

教えなくてもいいのではとの雰囲気でした。小学校6年生も積極的に発言されました。

次回は毎回話題になっている中国の現代史となります。参加者が多いほど論議が盛り上がりますので、お忙しいとは思いますが、積極的な例会参加をお願いします。 

  

世界史部会 1月例会(1月28日)

日 時:2020年1月28日(火) 午後6時30分より
会 場:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分)
テーマ:人民中国の激動
     (大躍進、文化大革命、改革開放経済、天安門事件)
報告者:石原 幸一さん

  

世界史部会11月例会の様子(速報)

 11月例会は7名の参加で行われました。新たな参加者があり
小学校6年の息子さんを連れて参加されました。
 例会の論議の中では、冷戦は終結したのか。それと関連して、
冷戦とは結局何だったのか。対立の主眼は資本主義対社会主義だったのか、
社会主義とは結局何だったのか、言うか、ソ連型の社会主義とは
本当に社会主義だったのか。今の中国をどう考えるのか。などと
議論が続きました。
 その中で、新参加者の小6の息子さんが識見に満ちた意見を述べられ、
参加者全員感服しておりました。

 

  

世界史部会 12月例会(12月24日) 

日 時:2019年12月24日(火) 午後6時30分より
場 所:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:ラテンアメリカの動向 
 (キューバ革命、キューバ危機、それ以外にチリ、ブラジル、ベネズエラなどの現代史)
報告者:志賀 功さん