大阪の歴史教育 第59号

大阪の歴史教育 第59号 2026.8.

大阪の歴史教育 第59号 2026.8.

【グラビアページ】大阪を歩く 地域を見つめる
  西国街道に近代史をみる 永瀬弘勝
巻頭言 1973年の選択 井ノロ貴史

【大阪歴教協 授業づくり講座】
教育実践報告
  私の未来へのお守り―水俣病実践編― 宮本千絵
教育実践報告
  小学2年生ぞうれっしゃがやってきた 岡崎謙太郎
  実践報告を間いて 河内晴彦 飯田裕子
  授業づくり講座に参加して 感想文

【教育実践・教育研究・市民運動】
  「歴史総合」の現状と課題  井ノロ貴史
    ―学校現場と大学生からのアンケートを分析して―
  平和の仲間づくりを堺から  小松清生
  戦争、戦後の記憶をどう継承するのか  浅井義弘
  憲法改正と自衛隊の変貌  松尾良作
  議員と要求対話した高校1年生  原幸夫
    ―政治教育における政治体験の試み―
  古代思想の学習から現代を考える授業実践  前田涼子
    ~現代社会において「推し活」は、なぜこれほど広がったのか?~
  大阪暁光高校の社会科教育について  浅井淳志
  「歴史を伝える」を学ぶ授業デザインの試み  宮崎亮太
    ―原爆ドームの保存に閨する議論を中心に―

大阪歴史教育者協議会 2025年度活動報告・2025年度役員体制・会則

いっしょに学びませんか- 会員へのお誘い

編集後記

  

大阪歴史教育者協議会第59回研究大会(6月14日)

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 大阪歴史教育者協議会第59回研究大会うら(PDF)

 

大阪歴史教育者協議会第59回研究大会
地域に根ざし 主権者を育てる社会科教育

2026年6月14日(日) 13:30~16:50
会場: 阿倍野市民学習センター
(大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1 あべのベルタ3階
 地下鉄谷町線 阿倍野駅 またはJR・地下鉄 天王寺駅下車)

受付 13:20~ 
(13:00~13:20 大阪歴教協総会 会員受付12:50)
13:30~14:30 講演 なぜ中東で戦争が終わらないのか西谷 文和 さん(フリージャーナリスト)
14:30~15:00 質疑
15:00~15:15 休憩&教材交流 資料展示と提供
15:15~15:55 報告 日中韓の中高生 越境する学びあい、語りあい 過去、現在から未来の東アジアをひらく原 幸夫 さん(大阪歴教協副委員長 元府立高校教員)
15:55~16:15 質疑
16:15~16:50 全体討論 みんなで話し合いましょう

  

大阪の歴史教育 第58号

大阪の歴史教育58号

大阪の歴史教育 第58号 2025.8

大阪を歩く 地域を見つめる
  頼朝につながる河内源氏の  里植木武

巻頭言 戦後80年平和をもとめて  小松清生

大阪歴教協第57回研究大会

  講演

  21世紀を生きる若者が考える戦争・核・平和  井ノロ貴史

 報告
  東アジアを体験した日中韓の中高生  原幸夫

教育実践・教科研究

  小3 パンでつながる工場とお店とわたしたち 岡崎謙太郎

  地域の中小工場の社会見学を通して学んだこと 黄潤皓

  小5 工業学習で何を教えるのか 河内晴彦

  世界史必修及び「世界史A」を総括する 井ノロ貴史

  「歴史総合」の主権者教育としての可能性 前田涼子

  日本史探究「大正デモクラシー」の時代で何を教えるのか 浅井義弘

  学校設定科目「探究科目」での社会科教育 松尾良作

教材研究・歴史研究・社会運動

  シーボルトと長崎貿易  永瀬弘勝
  研究ノート 1920年代、東成鶴橋町・猪飼野での朝鮮人救護活動  小野賢一

  「過去の民間運動団体の行き過ぎた言動」の頂点、八鹿高校事件50周年  柏木功

見よう・ふれよう・調べよう

  立命館大学国際平和ミュージアムを見学し、ポスト戦争体験時代における平和教育を考える  和井田祐司

大阪歴史教育者協議会2024年度活動報告

2024年度役員体制会則

いっしょに学びませんか―会員へのお誘い

編集後記

  

大阪歴史教育者協議会第58回研究大会(6月14日)

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

大阪歴史教育者協議会第58回研究大会
6月14日(土) 14:00~16:50
会場: 金蘭会高校・中学校

受付 13:45~(13:15~13:45 大阪歴教協総会)
黄さんと子どもたちが訪ねた地元の工場見学のようす
☆資料代:1000円 市民・学生500円 高校生以下無料
主催:大阪歴史教育者協議会

  

大阪の歴史教育 第57号

大阪の歴史教育 第57号 2024.8

大阪を歩く 地域を見つめる【グラビアページ】
  世界遺産となった近世の水利施設  和井田祐司

巻頭言 大阪歴教協・人との出会い  河内晴彦

大阪歴教協第56回研究大会 記念講演

  沖縄の米軍基地・安保をどうとりあげてきたのか  山口剛史

 報告
  ノートに綴る6年生の平和教育  岡崎謙太郎

  戦争と平和をとのように教えてきたのか  浅井義弘

教育実践

  「歴史総合」という科目を肯定的に捉えてみる  松本祐典

  核兵器の問題をとう教えたか  打田浩司

  地域に根ざす歴史学習―ワタから学ぶ―  浅井義弘

  世界遺産教育の実践  鈴木惇平

  ルワンダの平和構築過程に着目した授業実践  和井田祐司

  神戸朝鮮高級学校の高校生と交流をして  平井美津子

戦争体験の掘りおこし

  ヒロシマ、そして横浜軍事裁判出廷  原幸夫

見よう・ふれよう・調べよう~大阪の歴史

  軍都大阪と大陸をつないだ大阪港   原幸夫

大阪歴史教育者協議会2023年度活動報告

2023年度役員体制会則

いっしょに学びませんか―会員へのお誘い

編集後記

  

大阪歴史教育者協議会第56回研究大会(1月21日)

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

大阪歴史教育者協議会第56回研究大会
地域に根ざし 主権者を育てる社会科教育

2024年1月21日(日) 10:00~16:30

会場: たかつガーデン(大阪府教育会館)2階 ガーベラ
大阪市天王寺区東高津町7-11 (もより駅 谷町9丁目・上本町・鶴橋)

○平和学習交流会 10:30~12:30
◎ノートから見る小学校6年生の歴史学習と平和教育 (大阪歴教協小学校部会 岡崎謙太郎)
◎大阪歴教協は戦争と平和をどのように教えてきたか ー大阪の実践から学ぶー
        (大阪歴教協事務局長 浅井義弘)

○13:30~15:00 講演

沖縄の米軍基地・安保をどうとりあげてきたのか
ー平和的生存権を求める沖縄住民の声を大事にー

講師 山口剛史さん
(琉球大学教育学部教授・沖縄県歴史教育者協議会事務局長)

(山口さんからのメッセージ) 沖縄の社会科教育・歴史教育は、沖縄戦そして在沖軍事基地と向き合い、平和形成の方法、暴力としての軍隊との決別を志向してきた実践であった。私もまた、その中で米軍基地実践を積み重ねてきた。
 今回は、軍隊の解体を視野に置きつつ、国の安全保障に対し、住民の平和的生存権を対峙させどう実践してきたのかを報告することで、沖縄でもこれから求められる戦後史学習、現代の課題としての軍縮(軍解体)の学習について一緒に考え合いたい。