中学校部会 6月例会(6月25日)

日 時:2026年6月25日(木)18:30~
場 所:金蘭会高等学校・中学校 会議室1(2階)
  ※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
   JR東西線・新福島駅から600m
  ※インターフォンを押して校内に入ってください。案内に従って2階会議室1   までお越しください。
内  容:「世界遺産の教材化-地理総合での探究学習への挑戦-」
    地理総合の授業で、世界遺産を通して、様々な問題点・課題解決方法を学ぶ授業を展開しました。学年末には、1年間を通して学んだ内容を活かし、生徒が自ら世界遺産の課題を見つけ、解決方法を探り、発表しました。
    今回は地理総合で行った授業の実践報告です。
報告者:鈴木 惇平(金蘭会高等学校・中学校)

 中学部会では、学び舎の教科書を使用して、授業プリント作成を行っています。
 5月は南北朝の動乱を中心に議論しました。6月はいつもと異なり、世界遺産を使った地理総合の授業実践の発表です。
 時間に余裕があれば、「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(16)」を行ないます。
*教材や資料等があれば、お持ち寄りください。
 対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。

  

中学校部会 5月例会(5月28日)

日 時:2026年5月28日(木)18:30~
場 所:金蘭会高等学校・中学校 会議室1(2階)
  ※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
   JR東西線・新福島駅から600m
  ※インターフォンを押して校内に入ってください。案内に従い2階会議室1までお越しください。
内 容:「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(15)」
報告者:鈴木 惇平(金蘭会高等学校・中学校)
    (教材や資料等があれば、お持ち寄りください。)
中学部会では、学び舎の教科書を使用して、授業プリント作成を行っています。
4月は鎌倉文化や民衆の生活について議論しました。5月は南北朝の動乱から行います。
初参加の方が2名参加しました。対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。

  

世界史部会 5月例会(5月17日)

日 時:2026年5月17日(日) 午後2時~ ZOOM利用で行います。
テーマ:「平和学習の先の主権者教育を見すえて
           ―はじめての公共における社会科授業―」
報告者:高橋雅幸さん(埼玉歴教協・三郷支部)

【報告の概要】
ラストゲンシャ(最後の現代社会)から4年。ついに新科目「公共」を担当することとなった。「学んだことを選挙で生かしたい」。授業の最後に模擬選挙を実施した2021年度では、直接政党に質問することができなかった。今回は政党に質問し、その回答に基づいて模擬選挙を実施した。「学んだこと」とは何か。生徒が下した「選挙の結果」はいかに。今回はこの二つを報告する。

  

高槻支部 5月例会(5月16日) 

日時:2026年5月16日(土)10:00~12:00
場所:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:・参加者担当学年今年度のテーマ
    ・教材研究
    ・その他何でも
 今年度初例会では、今年の授業のテーマをどのように考えていくか、話し合いました。
これまでの実践を振り返り、今まで取り組んできたことを更に充実させていくとか、新しい分野に取り組んでいくとか、様々に考えられます。歴教協としては地域とのつながりも大切にしたいものです。
地域の昔話、古くから伝わる歌をとっかかりに、という意見も出ました。次回もう少し詰めていかなければという感じです。
現在の学校での生成AIを使っての文章作成等の実態が話題になりました。各人の頭で思考するという力を育てず提示された中から選択するだけになるのではという疑問、心配が出ました。教育の原点が置き去りにされているのではないでしょうか?

  

中学校部会 4月例会(4月30日)

日 時:2026年4月30日(木)18:30~
場 所:金蘭会高等学校・中学校 会議室1(2階)
    ※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
     JR東西線・新福島駅から600m
    ※インターフォンを押して校内に入ってください。
案内に従って2階会議室1までお越しください。
内 容:「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(14)」
報告者:鈴木 惇平(金蘭会高等学校・中学校)
   (教材や資料等があれば、お持ち寄りください。)

中学部会では、学び舎の教科書を使用して、授業プリント作成を行っています。
3月は鎌倉時代について議論しました。4月は鎌倉時代の文化から行います。
対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。

  

日本史部会 5月例会(5月27日)

日 時:2026年5月27日(水)18時30分よりオンラインで
テーマ:「人類の歴史・旧石器時代から始める小学校歴史学習プラン案」
報 告:河内晴彦さん (大阪歴教協)

現在、小学校6年の教科書の歴史学習は、縄文時代から始まるように単元構成されている。これに対して、日本考古学協会をはじめとした考古学・歴史学界からの批判がある。大阪でも以前に「大阪プラン」を示した。それに基づく糸乗実践も行われた。考古学の最新の研究成果に学びながら、新たな小学校の歴史学習のプランとその実践(はじめの単元のみ)について提起したい。(大阪府四條畷市の遺跡の発掘調査をもとにした、四條畷市の小学校に於ける実践を想定している)
このレポートは今年の滋賀大会での報告内容である。但し、5月の段階でどこまで報告できるか、心許ない。小学校のみならず中学・高校に於ける歴史学習の視点からも多くの意見をいただきたいと思う。

参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。

  

日本史部会 3月例会(3月25日)

日 時:2026年3月25日(水)18時30分より
 オンラインで実施
テーマ:日本仏教史の教材化 ~「聖徳太子」と飛鳥仏教~小学校教科書についても
報 告:永瀬弘勝
参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。
 前回1月例会報告では、歴史教育での日本仏教史の扱い、歴史像を古代から近現代まで概括しました。
その中で、小学校教科書の「聖徳太子」像が突出していることが議論になりました(学習指導要領との関連で)。
 そこで、「聖徳太子」の歴史像と小学校教科書の記述など、永瀬の私見を報告します