中学校部会 1月例会(1月28日)

日時 2019年1月28日(月) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 「ともに学ぶ人間の歴史」の検討
    第10章(11)からあとの部分に係わって
     サリン事件、死刑廃止をめぐっての実践報告
報告者 岡澤 文彦 さん
     例会終了後8時ころから新年会を予定しています。

  

日本史部会 12月例会(12月26日)

日時:2018年12月26日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:人物から時代を見る - 日本型フェミニズムと植民地的近代
     - 日本における新しい女・モダンガール・良妻賢母 -
報告者:植田 啓生 さん
 「新しい女・モダンガール・良妻賢母」という概念を用いて、4人のフェミニストたちの個人史の視点から、大正~昭和前期の婦人運動の動態と日本近代社会の世界システムにおける植民地的近代構造を明確化する。

  

高槻支部 12月例会(12月14日)

 11月例会では、メンバーが揃うまでの雑談に花が咲きました。各人、思いつくままに話していきます。話がアチコチに飛びながら、でも互いに軌道修正しつつ、何かまとまっていくのです。授業作りの時と変わりません。
 そんな中で、スマホを操作している時は、前頭葉が働いていないという結果が出ていると紹介されました。小さい頃からスマホをおもちゃ代わりに使用しておれば、思考力が育たないということ。大学でも、資格を取る勉強に追われ、じっくり本を読むことも少なくなったのではと心配も。受験勉強が過酷だと、大学入学後は、ただ遊ぶだけ。韓国の学生の話ですが、それは日本にも言えること。そして効率主義が幅をきかせています。あれこれ考え、議論したり、答えが出ないままに終わったりすることは避け、即答えが出る、効果が表れる方向に走る事象が一杯。言い古されていることですが、心配事は山の如くです。
 現場でも、型にはまった指導が強要されたり、先にテストがあって、それに添う授業作りをしたり。子どもが置き去りで、教員のしんどさが増すばかり。だからこそ、人が集まり、授業作りをしていくことが、教員を元気にしていく重要な要素の一つでしょう。
 今年 最後の例会は下記の通りです。是非ご参加を!
日時:2018年12月14日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階第3会議室
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも

  

中学校部会 12月例会(12月14日)

日時 2018年12月14日(金) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 「ともに学ぶ人間の歴史」の検討
    第10章(10)基地の中の沖縄
         -沖縄の本土復帰-
報告者 岡澤 文彦 さん

 今回は、知事選挙でもわかるように、沖縄の抱えている問題は全国民の課題であるという位置づけで研究を深めてみたいと思います、ぜひ、誘いあわせて参加ください。

  

中学校部会 10月例会(10月19日)

日時 2018年10月19日(金) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 ①『ともに学ぶ人間の歴史』
      第7章(8)天皇主権の憲法
        - 立憲国家の成立 -
     報告者:山田 真理 さん
   ②日本史百話(下巻)
     第一回衆議院選挙はどのように行われたか?

  

高槻支部 10月例会(10月19日)

 日本国中、何処も彼処も自然災害に見舞われ、気が休まりません。
 大阪も地震、台風につぎつぎ襲われ、地震の時はどうにかやり過ごせても、台風で、被害が大きくなったところもあります。
 最近の異常気象は、人災ともいえます。しかし昔から日本は幾多の自然災害にあいながら苦い経験を生かし、災害を乗り越えて来ました。先人の知恵、科学の力を生かし、現代の私達も生き抜く力を発揮していかなければならないでしょう。
 現場は、夏休み前から想定外の対応に追われ、運動会の練習も予定通りには進まず、本末転倒ですが、授業の準備どころではない実情ではと心配していました。その上高槻は2学期制ですので、9月~10月上旬はまたまた忙しくなります。
 でも、下記の通り例会を持つことが決まりました。現場の若い先生方の、授業作りに対する熱意、まじめさに感銘を受けました。何時も忙しさには変わりはありませんが、その中でも、時間を作り、是非例会にご参加下さい。
日時:2018年10月19日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階「創の工房」 
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも