中学校部会 3月例会(3月20日)

日時 2019年3月20日(金) 午後6時30分~ 
会場 たかつガーデン705号室(7階)
内容 学び舎「ともに学ぶ人間の歴史」学習について
     第8章(10)独立マンセ-
        -民族運動の高まり-
報告者:石原 幸一 さん

  

高槻支部 4月例会(4月12日)

日時:2019年4月12日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)第2会議室(3F)
内容:参加者の新担当学年の社会科授業研究
   授業のメインテーマ
   その他諸々
(前回の例会)卒業式を目前に、大忙しの6年担任から「世界と日本」の学習の報告を受けました。くじ引きで、5~6人のグループを決め、世界の調べ学習です。課題として次の3点を指示されたそうです。
*その国のくらし *学校や子どものようす *日本との関係
 発表形式は、紙芝居、新聞、クイズ、演説とバラエティーに富んだものでした。内容は、子どもの生活が土台になっていると感じられました。サッカーへの関心、貧困、虐待、食べ物の好み等も自然と出ていました。アメリカの学校で、入学式がないのに驚いていたそうです。
限られた時間しかなかったのに、きっちりとした字で書かれ、丁寧な絵が描かれていました。自由に課題に取り組める喜びがあふれていました。朝学習の利用とか時間配分への担任の手立てで、この時期ここまで子どもの活動を確保し、子どもも担任も楽しんで授業を終えられたことに感服しました。
 次回の例会では、新しいクラスの子ども達と対面し、1年間どんなふうに授業を進めていくか、考えていきましょう。

  

日本史部会 3月例会(3月27日)

日時 2019年3月27日(水) 18:30~20:30 
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 人物からみる高校日本史-市川房枝-part.3
報告者 植田 啓生 さん
「歴史総合」を意識しつつ、現行の歴史教育と勤務校のカリキュラム構成を踏まえた個人史ジェンダー視点な高校日本史学習の教材研究・開発の報告です。

  

日本史部会 2月例会(2月27日)

日時:2019年2月27日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:「歴史総合」現場からの疑問
報告者:浅井 義弘 さん
 新高等学校学習指導要領の地理歴史科で新設される「歴史総合」についての現場からの疑問を提示し、どう立ち向かっていくべきかを提起する。

  

高槻支部 3月例会(3月1日)

日時:2019年3月1日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階遊の工房
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも
 〈先月の例会報告〉寒さ厳しい中、例会が持たれました。
 学校では、インフルエンザの流行で、閉鎖が続出しているようです。授業計画も狂い、卒業式も近づいているというなか、憲法学習で、子どもが書いたプリントを持って参加してくれた6年担任。言われたことはするが積極性がないと嘆いていましたが、プリントを見たら、考えて自分の言葉で書いていると思えました。
 子どもたちが積極的に楽しんで学習するという目標を持って、「世界の中の日本」の学習を進めようということになりました。
 発表方法は子どもたちにいろいろ考えさせる。担任もヒントを与え、方法に幅を持たせる。例えば、歌、ダンス、料理、劇、人形劇、影絵、紙芝居といった風に。
 グループ分けはクラスの実態に応じて、くじ引きでも良し。様々な賞を決めておいて、参観の保護者に投票してもらうのが良いという意見。いろんな思い付きを出し、その中で、担任が何を選んで実践していくのか?
 次回の例会では、子どもたちの学習、活動、反応がどうかを聞かせてもらうのが、今から楽しみです。

  

高槻支部 2月例会(2月1日)

現場はどこまで行くかという忙しさ、管理下にあり、教員はゆとりを奪われ、「授業作りどころではない」(!?)といった状況です。教員の働き方についても、マスコミで取り上げられてくるようになってきました。ここまでくれば、これ以上悪くなることはなく、これからは向上が見えるようになるのでしょうか。
そんな中で、例会が持てるというのは類まれなことと言わなければならないでしょう。 大事な時間を充実したものにしていきましょう。日時の都合が悪くて参加できない方、都合のいい日をお知らせください。都合を付けて、別の日に例会を持ちたいと思います。
日時:2019年2月1日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階第3会議室
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも

  

中学校部会 1月例会(1月28日)

日時 2019年1月28日(月) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 「ともに学ぶ人間の歴史」の検討
    第10章(11)からあとの部分に係わって
     サリン事件、死刑廃止をめぐっての実践報告
報告者 岡澤 文彦 さん
     例会終了後8時ころから新年会を予定しています。

  

日本史部会 12月例会(12月26日)

日時:2018年12月26日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:人物から時代を見る - 日本型フェミニズムと植民地的近代
     - 日本における新しい女・モダンガール・良妻賢母 -
報告者:植田 啓生 さん
 「新しい女・モダンガール・良妻賢母」という概念を用いて、4人のフェミニストたちの個人史の視点から、大正~昭和前期の婦人運動の動態と日本近代社会の世界システムにおける植民地的近代構造を明確化する。

  

高槻支部 12月例会(12月14日)

 11月例会では、メンバーが揃うまでの雑談に花が咲きました。各人、思いつくままに話していきます。話がアチコチに飛びながら、でも互いに軌道修正しつつ、何かまとまっていくのです。授業作りの時と変わりません。
 そんな中で、スマホを操作している時は、前頭葉が働いていないという結果が出ていると紹介されました。小さい頃からスマホをおもちゃ代わりに使用しておれば、思考力が育たないということ。大学でも、資格を取る勉強に追われ、じっくり本を読むことも少なくなったのではと心配も。受験勉強が過酷だと、大学入学後は、ただ遊ぶだけ。韓国の学生の話ですが、それは日本にも言えること。そして効率主義が幅をきかせています。あれこれ考え、議論したり、答えが出ないままに終わったりすることは避け、即答えが出る、効果が表れる方向に走る事象が一杯。言い古されていることですが、心配事は山の如くです。
 現場でも、型にはまった指導が強要されたり、先にテストがあって、それに添う授業作りをしたり。子どもが置き去りで、教員のしんどさが増すばかり。だからこそ、人が集まり、授業作りをしていくことが、教員を元気にしていく重要な要素の一つでしょう。
 今年 最後の例会は下記の通りです。是非ご参加を!
日時:2018年12月14日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階第3会議室
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも