日本史部会 5月例会(5月22日)

日時:2019年5月22日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:人物から見る高校日本史-ケンペル-
報告者:永瀬 弘勝さん 植木 武さん
 元禄期に来朝し、当時の日本を紹介した長崎オランダ商館医師ケンペルについて、授業からの視点を永瀬さんが、関連事項を植木さんが報告します。

  

中学校部会 6月例会(6月5日)

日時 2019年6月5日(水) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階「705号室」
内容 「ともに学ぶ人間の歴史」の検討
    第5章(6)将軍吉宗のなげき
         -享保の改革と田沼政治-
報告者 岡澤 文彦 さん

 4月例会不成立で、テーマ持ち越しです。

  

高槻支部 5月例会(5月10日)

日時:2019年5月10日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階 遊の工房
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも
新年度スタート!
 新元号発表で異常に浮かれているさまをマスコミは伝えています。政界や企業では耳目を疑うような事案が続出し、謝罪会見等にうんざりです。
 しかし、現場では気持ちも新たに新年度を迎えた子ども達や教員が多数いることにほっとします。
 なにをしても楽しんでくれる1年生。その一方で、言っていることがなかなか理解できないような1年生。そんななkで、これからどのように授業を進め、クラス作りをしていこうかと考えている若い担任の姿は、輝いています。
 少子化から来る過保護、小さな子の中にも猛スピードで入っているスマホの世界、体験不足、人との繋がり方を苦手とする子たちの増大等等、現場は今の時代の姿が一番に出てくるところです。これは今に始まった事ではありませんが・・・
 そんな中でも、まず教員が繋がり、仲間と交流しながら、子どもはもちろん教員自身も楽しみながら学ぶ授業作りをしたいと考えます。
 今年度も誰もが待ち通しい例会を作っていきましょう。

  

日本史部会 4月例会(4月24日)

日時 2019年4月24日(水) 18:30~20:30 
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 日露戦争記念碑が語ること、語らなかったこと        
報告者 森田 敏彦 さん
 幸徳秋水をはじめ平民社の人びとが反戦論をかかげてたたかった日露戦争は、歴史上はじめての総力戦として、日本国民はもとより、中国・朝鮮の人びとにもはかりしれない苦しみをもたらしました。府内にある出征兵士の碑から、日露戦争にかかわる記念碑をとりあげ、碑を建設した人びとは、なにを後世に伝え、なにを伝えなかったのかを考えてみたいと思います。

  

中学校部会 4月例会(4月25日)

日時 2019年4 月25日(木) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階「705号室」
内容 「ともに学ぶ人間の歴史」の検討
    第5章(6)将軍吉宗のなげき
           -享保の改革と田沼政治-
報告者 岡澤 文彦 さん
2019年度公立高校入試問題(社会科)の検討も行います。

  

中学校部会 3月例会(3月20日)

日時 2019年3月20日(金) 午後6時30分~ 
会場 たかつガーデン705号室(7階)
内容 学び舎「ともに学ぶ人間の歴史」学習について
     第8章(10)独立マンセ-
        -民族運動の高まり-
報告者:石原 幸一 さん

  

高槻支部 4月例会(4月12日)

日時:2019年4月12日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)第2会議室(3F)
内容:参加者の新担当学年の社会科授業研究
   授業のメインテーマ
   その他諸々
(前回の例会)卒業式を目前に、大忙しの6年担任から「世界と日本」の学習の報告を受けました。くじ引きで、5~6人のグループを決め、世界の調べ学習です。課題として次の3点を指示されたそうです。
*その国のくらし *学校や子どものようす *日本との関係
 発表形式は、紙芝居、新聞、クイズ、演説とバラエティーに富んだものでした。内容は、子どもの生活が土台になっていると感じられました。サッカーへの関心、貧困、虐待、食べ物の好み等も自然と出ていました。アメリカの学校で、入学式がないのに驚いていたそうです。
限られた時間しかなかったのに、きっちりとした字で書かれ、丁寧な絵が描かれていました。自由に課題に取り組める喜びがあふれていました。朝学習の利用とか時間配分への担任の手立てで、この時期ここまで子どもの活動を確保し、子どもも担任も楽しんで授業を終えられたことに感服しました。
 次回の例会では、新しいクラスの子ども達と対面し、1年間どんなふうに授業を進めていくか、考えていきましょう。

  

日本史部会 3月例会(3月27日)

日時 2019年3月27日(水) 18:30~20:30 
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 人物からみる高校日本史-市川房枝-part.3
報告者 植田 啓生 さん
「歴史総合」を意識しつつ、現行の歴史教育と勤務校のカリキュラム構成を踏まえた個人史ジェンダー視点な高校日本史学習の教材研究・開発の報告です。

  

日本史部会 2月例会(2月27日)

日時:2019年2月27日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:「歴史総合」現場からの疑問
報告者:浅井 義弘 さん
 新高等学校学習指導要領の地理歴史科で新設される「歴史総合」についての現場からの疑問を提示し、どう立ち向かっていくべきかを提起する。

  

高槻支部 3月例会(3月1日)

日時:2019年3月1日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階遊の工房
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも
 〈先月の例会報告〉寒さ厳しい中、例会が持たれました。
 学校では、インフルエンザの流行で、閉鎖が続出しているようです。授業計画も狂い、卒業式も近づいているというなか、憲法学習で、子どもが書いたプリントを持って参加してくれた6年担任。言われたことはするが積極性がないと嘆いていましたが、プリントを見たら、考えて自分の言葉で書いていると思えました。
 子どもたちが積極的に楽しんで学習するという目標を持って、「世界の中の日本」の学習を進めようということになりました。
 発表方法は子どもたちにいろいろ考えさせる。担任もヒントを与え、方法に幅を持たせる。例えば、歌、ダンス、料理、劇、人形劇、影絵、紙芝居といった風に。
 グループ分けはクラスの実態に応じて、くじ引きでも良し。様々な賞を決めておいて、参観の保護者に投票してもらうのが良いという意見。いろんな思い付きを出し、その中で、担任が何を選んで実践していくのか?
 次回の例会では、子どもたちの学習、活動、反応がどうかを聞かせてもらうのが、今から楽しみです。