支部・部会・研究会案内

小学校部会10月例会(10月6日)

 9月例会は5年生の、2学期予定の前半戦について話し合いました。漁業体験を導入に授業づくりを考えたり、子どもたちの疑問や課題意識をどう取り上げるかなど交流しました。漁業、食料生産と生活、工業という流れになりそうです。工業学習で5年生にそもそも「何をこそ教えるのか」、自動車工業では何を教えるのかという点をもう少し検討したいものです。
●日時:2018年10月6日(土) 9時30分から12時30分
●場所:東成区民センター 604号室
 (地下鉄千日前線・今里筋線「今里」2番出口から西へ徒歩約3分)
●内容
 ・授業報告と授業プラン   阿部さん、岡崎さん、平尾さん、黄さん
 ・「淀川」改訂版について   小野さん、飯田さん
 ・研究など         石原さん、二ノ方さん、河内さん

 

  

大阪の歴史教育 第51号

大阪の歴史教育 第51号 2018.7

【巻頭言】新学習指導要領は10%のエリートを育てるためのもの 井ノ口貴史

【特集】

 「新学習指導要領にどう向き合うか」 井ノロ貴史

 新必修科目「地理総合」について考える 松尾良作

 「歴史総合」を18歳選挙権のもとで求められる歴史学習に作り替える 井ノ口貴史

 高校公民科新科目「公共」の分析とその実践を展望する 岩本賢治

【授業実践】

 「いわゆるアクティブ・ラーニングを考える」 浅井義弘

 看護師と学ぶ、医療と自己決定権
  -私学独自の授業展開を探求して-  和井田祐司

 小学校5年生における「自然災害を防ぐ」の授業開発
  -東日本大震災から学ぶ今、じぶんにできること- 貞松茜草

【研究・実践・教材づくり】

 育鵬社教科書で、原発をどう扱うか(中学校)
 -歴史公民授業実践研究会の取り組み- 岡澤文彦

 「台湾」参加で問われた「共同」と現代認識
  第15回東アジア青少年歴史体験キャンプの体験から 原幸夫

方面委員会の検討を通して鶴橋町の地域支配構造を探る
 -大正期から昭和初期の鶴橋町形成史研究ノート(2)- 小野賢一

【見よう・ふれよう・調べよう~大阪の歴史】

 堺大空襲あとをめぐる 藤岡正人・小松清生

 淀川を歩いてみよう
   ~三川合流地点から淀川河口まで~飯田裕子

 フィールドワーク「軍都伏見をあるく」 志賀功

 

  

中学校部会 9月例会(9月21日)

日時 2018年9月21日(金) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階705号室
内容 ①『ともに学ぶ人間の歴史』
     第7章(4)632日、世界一周の旅
            - 文明開化 -
      報告者:山田 真理 さん
   ②国家緊急権と自衛隊九条明記の改正批判
      報告者:林 正敏 さん

  

世界史部会9月例会(9月25日)

日 時:2018年9月25日(火) 午後6時30分より
場 所:西区民センター 楽屋
(大阪市西区北堀江 4-2-7 )
     地下鉄千日前線「西長堀」駅 ⑦番出口 北へ100m
     地下鉄鶴見緑地線「西長堀」駅 ③番出口南へ100m
テーマ:世界恐慌とファシズムの台頭(世界恐慌、ニューディール政策とブロック経済、ソ連、ナチスの動き)
報告者:小田 昭善さん

 

  

世界史部会8月例会(8月28日)

日 時:2018年8月28日(火)午後6時30分より
場 所:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ)
テーマ:歴教協京都大会世界分科会報告
報告者:志賀 功さん

  

高槻支部 8月例会(8月31日)

日時:2018年8月31日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)第1会議室(3階)
内容:参加者の担当学年の教材研究
   新年度のメインテーマ
   その他なんでも
 今年の初夏から夏にかけては、自然災害がつぎつぎとおこり、子ども達の心理面でのケア、事後処理、今後に向けての対策等々いろいろある中で、授業、行事を進めていかなければならない現場の忙しさは、筆舌に尽くせないほどだったと想像されます。
 6月例会も、会場の点検作業で使用不可となり、流会となりました。それ以降、例会が持てませんでしたが、やっと、下記の通りに例会を実施することになりました。
 酷暑の中で、被災地は、復旧作業もままならない状態ですが、とりあえず、例会を開けることは、この上なく有難いことです。何時ものことが何時も通りできる幸せを噛みしめています。この思いをしっかり心の中に留めておきたいです。
 異常気象は、地球規模で恒常化してきそうな気配です。改めて環境問題等を考えていかなければなりません。
 子ども達と何をどのように学んでいくか、考えながら授業作りに励みましょう。

  

中学校部会 8月例会(8月24日)

日時 2018年8月24日(金) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階 楓
内容 ①育鵬社の教科書を使って、原発をどのように教えるか
     報告者:岡澤 文彦 さん
   ②育鵬社教科書を使用している学校での定期テスト問題の考察
     報告者:林 正敏 さん

  

世界史部会 7月例会(7月22日)

日 時:2018年7月22日(火)午後1時より
場 所:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:「家族介護の現代日本社会史」(歴教協京都大会報告検討)
報告者:植田 啓生さん
テーマ:「第一次世界大戦後のアジアの民族運動②」(通常の例会報告)
         (インドの民族運動とガンジー、トルコの動き、その他)
報告者:志賀 功さん