支部・部会・研究会案内

日本史部会 2月例会(2月28日)

日時:2024年2月28日(水)18:30~20:30
     zoomによるオンラインで実施します。
     参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。
テーマ:研究に学ぶー河野通明「『17-18世紀の民俗ルネサンス」説の提起ー人形道祖神の成立年と太閤検地の再評価ーについて」
報告者:河野 通明 さん
 昨年11月に出された河野さんの論文について、河野さんからの説明、参加者の意見・批評を行います。論文は縄文・弥生文化、稲作の伝播、大化の改新・律令体制、鎌倉幕府、太閤検地などを、日本列島における民族形成を柱に論考されています。
参加希望の方は上記メルアドにご連絡ください。論文コピーを添付で送ります。

  

世界史部会 2月例会(2月25日)

日 時:2024年2月25日(日) 午後2時00分より
    ZOOM利用で行います。
テーマ:「教育の転換点 2023年 世界史Bの最後と歴史総合の最初・課題研」
報告者:高橋雅幸さん(埼玉歴教協・三郷支部)
≪報告概要≫2023年は長年必修科目であった世界史が終了すると同時に4単位科目も終了となる。また、勤務校で歴史総合が開始された。この年は必修世界史を総括し、新たに必修となった歴史総合を今後どのように指導していくか見据える年となる。私にとっては課題研究を行う年でもあった。23年の実践と課題研究を通じて世界史を総括・必修科目のあり方を考える。    参加を希望される方は井ノ口に(inoc7009アットマークm3.kcn.ne.jp )に連絡してください。

  

世界史部会 1月例会(1月28日)

日 時:2024年1月28日(日) 午後2時00分より
    ZOOM利用で行います。
テーマ:「ジェノサイドを越えて?
     ルワンダにおける平和回復過程に注目した授業実践」
報告者:和井田祐司さん(大阪歴教協 大阪暁光高校)
【報告の概要】1994年4月のルワンダジェノサイドの発生から、今年で30年を迎える。証言の検討を通じてジェノサイドの実相を把握したうえで、ルワンダにおける平和回復過程に注目した授業実践である。ガチャチャ裁判による「和解」の事例検討や、「ムリンディ/ジャパン ワンラブ・プロジェクト」のお二人をお招きしてのゲスト授業を通して、ルワンダジェノサイドを生徒とともに探究した取り組みを報告する。
参加を希望する方は井ノ口に(inoc7009アットマークm3.kcn.ne.jp )に連絡してください。

  

大阪歴史教育者協議会第56回研究大会(1月21日)

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大阪歴史教育者協議会第56回研究大会
地域に根ざし 主権者を育てる社会科教育

2024年1月21日(日) 10:00~16:30

会場: たかつガーデン(大阪府教育会館)2階 ガーベラ
大阪市天王寺区東高津町7-11 (もより駅 谷町9丁目・上本町・鶴橋)

○平和学習交流会 10:30~12:30
◎ノートから見る小学校6年生の歴史学習と平和教育 (大阪歴教協小学校部会 岡崎謙太郎)
◎大阪歴教協は戦争と平和をどのように教えてきたか ー大阪の実践から学ぶー
        (大阪歴教協事務局長 浅井義弘)

○13:30~15:00 講演

沖縄の米軍基地・安保をどうとりあげてきたのか
ー平和的生存権を求める沖縄住民の声を大事にー

講師 山口剛史さん
(琉球大学教育学部教授・沖縄県歴史教育者協議会事務局長)

(山口さんからのメッセージ) 沖縄の社会科教育・歴史教育は、沖縄戦そして在沖軍事基地と向き合い、平和形成の方法、暴力としての軍隊との決別を志向してきた実践であった。私もまた、その中で米軍基地実践を積み重ねてきた。
 今回は、軍隊の解体を視野に置きつつ、国の安全保障に対し、住民の平和的生存権を対峙させどう実践してきたのかを報告することで、沖縄でもこれから求められる戦後史学習、現代の課題としての軍縮(軍解体)の学習について一緒に考え合いたい。

  

高槻支部 1月例会(1月20日)

日時:2024年1月20日(土)14:00~16:00
会場:磐手公民館集会室 4 (1F)
内容:4年教材研究
        ・各学年の教材研究(今年度のテーマも考慮して)
        ・その他何でも
 農業をするためには、欠かせないのが水。
市の南部は低地で排水に苦労。天井川の下を掘って排水路を確保。それを地図や写真から学んでいった子ども達。北部は高地で水を確保する為に溜池が作られたのでは?
話し合いの中で、4年生の社会科の学習の中心をなすのは「水」という事が再認識されました。
4年最後の社会科の内容は国際交流の序章。食べ物を通して進めるのがわかりやすいという事でした。が、作って食べる内容では、アレルギー等の課題もあり、衣類の生産地調べから入ってはという事になりました。

  

日本史部会 1月例会(1月17日)

日時:2024年1月17日(水)18:30~
    ZOOM利用で行います。
テーマ:「戦争と平和の学習をどうすすめてきたか」
報告者:浅井 義弘さん(大阪歴教協 大阪府立東百舌高校)
参加希望者は nagase-yosutebitoアッットマークchic.ocn.ne.jp に連絡ください。

  

日本史部会12月例会(12月20日)延期します

20日に開く予定でしたが、都合により延期します。

日時:2023年12月20日(水)18:30~
    ZOOM利用で行います。
テーマ:「戦争と平和の学習をどうすすめてきたか」
報告者:浅井 義弘さん(大阪歴教協 大阪府立東百舌高校)
参加希望者は nagase-yosutebitoアッットマークchic.ocn.ne.jp に連絡ください。

  

世界史部会12月例会 (12月17日)

日 時:2023年12月17日(日) 午後2時00分より
    ZOOM利用で行います。
テーマ:「地域に根ざす歴史学習―ワタから学ぶー 
                歴史総合と日本史探究をつないで (仮)」
報告者:浅井 義弘さん(大阪歴教協 大阪府立東百舌高校)
参加を希望する方は井ノ口さんに(inoc7009アットマークm3.kcn.ne.jp )に連絡してください。

  

高槻支部 12月例会(12月23日)

日時:2023年12月23日(土) 14:00~16:00
会場:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ   ・4年教材研究(地域の溜め池)
      ・各学年の教材研究(今年度のテーマも考慮して)
      ・その他何でも
例会の初め、高槻市の古い地図や地域の記事が提示されました。校区に溜池が多く、その一部が今は無くなっているそうです。子どもたちに溜池が多いわけを理解させるため、等高線がはっきりわかる作業や、地元での聞き取りがいるのではという話になりました。次の例会で、どんな進展があるか楽しみです。地域の学習で、授業者がいろんな取り組みを考えていることが知らされました。夢をどう実現していくか、聞いている方も楽しくなります。例会後半、新しい方が参加されました。大阪歴教協のホームページから高槻支部の活動を知られたようです。以前にもそんな方がおられました。仲間の輪が広がるのは有り難いことです。