支部・部会・研究会案内

日本史部会 2月例会(2月24日)

日時:2021年2月24日(水)18:00~
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)「百合」
内容:「旧石器から近世までー前近代史の枠組みを問い直すー」
報告者:河野 通明 さん
2月例会はオンラインと会場の併用で実施します。
オンライン参加希望の方はメールをください。

  

小学校部会 2月例会(2月20日)

日時 2021年2月20日(土)13時15分~17時(午後の時間になります))
場所 東成区民センター (2階)控室A
   地下鉄千日前線・今里筋線・今里筋線「今里」2番出口から西へ徒歩3分
内容と報告者 
 ・授業プラン 阿部さん、岡崎さん、ホァンさん、笹田さん、吉田さん、梶野さん、二ノ方さん
 ・研究など  石原さん、河内さん、小野さん、飯田さん

  

世界史部会 2月例会(2月22日)

日 時:2021年2月22日(月) 午後6時00分より
場 所:西成区民センター 会議室1−1
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:「歴史総合」の研究(第10回)
 国際秩序の変化や大衆化への問い―第一次世界大戦と大衆社会⑤
 (イタリア・ファシズム、世界大恐慌、日本におけるファシズムの伸長、ヒトラーとナチズム)
報告者:志賀 功さん

  

世界史部会 1月例会(1月25日)一部変更

 会場の西成区民センターの要請で、午後6時より開始して

午後8時には終了したいと思います。

 状況の変化で、中止とする可能性もありますので、

その時はまた掲示します。

日 時:2021年1月25(月) 午後6時00分より
場 所:西成区民センター 会議室1−1
(大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:「歴史総合」の研究(第9回)

 国際秩序の変化や大衆化への問い―第一次世界大戦と大衆社会④
  大正デモクラシーの世界と日韓 
  1 第一次世界大戦と日本(ロシア革命とシベリア出兵)
  2 国際協調外交(日ソ基本条約と幣原外交)
  3 政党政治の展開(「平民宰相」原敬内閣と三・一独立運動)
 研究テーマ:<探究人>になるための「歴史総合」研究
報告者:植田 啓生 さん

  

世界史部会 12月例会(12月21日)

日 時:12月21日(月)午後6時30分より
場 所:西成区民センター 会議室1−1
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
    (地図を添付します)
テーマ:「歴史総合」の研究(第8回)西アジアの民族運動(アラブの民族運動。 映画「アラビアのロレンス」「アラビアの女王 愛と宿命の日々」を題材に)     
報告:植田 啓生 さん

  

大阪歴史教育者協議会第55回研究大会(1月31日は延期)

大会延期

第55回研究大会2

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大阪歴史教育者協議会第55回研究大会
地域に根ざし 主権者を育てる社会科教育
 
 歴史をゆたかに学びたい、わかる楽しい授業がしたいと願うみなさん。
 新型コロナウィルスによって、初めての経験が続いた1年。社会科と学校、子ども達や教育にとっての意味を考え、今後の学習と学校作りに活かしていきましょう。
 2020年春の予定だった研究大会を開催します。
 教室や地域の取り組みを持ちより、学びあいましょう。

2021年 1月31日(日) 13:00~16:30(研究大会受付12:45~)延期します
会場: サンスクエア堺A棟2階 研修室1
     堺市堺区田出井町2-1(JR阪和線堺市駅前 徒歩10分)

13:00~13:15 総会
13:15~14:00 実践報告  阿部仁さん
14:10~15:30 基調報告 井ノ口貴史さん
15:45~16:40 意見交流 参加者からの発言 小・中・高の現状、市民の意見など

☆ 明日から役立つ実物教材交換会(15:30〜15:45)

資料代 : 1000円  市民・学生500円
 高校生以下無料

 ☆ 研究大会受付:12:45

主催:大阪歴史教育者協議会 
連絡先:大阪歴史教育者協議会事務局

大阪歴史教育者協議会第55回研究大会 

☆15:30~15:45 明日から役立つ実物教材交換会
☆15:45~16:30 交意見交流
参加者からの発言  小・中・高の現状、市民の意見など

13 :15~14:00 
実践報告  阿部 仁さん (堺市立金岡南小学校)
「あなご漁から考える
堺の水産業が抱える課題とプログラミング教育」 
 
 堺の地場産業、水産加工業と中でも名物と言える焼きアナゴの製造過程を学んだ。深夜に始まるアナゴ加工の様子を収録し、授業で視聴させた。コンベアでじっくり焼いたアナゴの品質を瞬時に見極めて選別する松井社長の様子を伝える動画に子どもたちも驚いていた。
 この過程をレゴ教材で再現し、プログラミングを活用して今後の方向を考えた。

14 :10~15:30  
基調報告 井ノ口貴史さん (京都橘大学)
「子どもが考え、
学ぶ授業をどう作るのか」 
 
次期学習指導要領は、「主体的・対話的で深い学び」を強調していますが、私たちは以前から子ども・生徒が主体的に学び、考え、意見表明する授業を追究してきました。
 過去の実践に学び、「問い」を立て、資料に基づいて学ぶ授業。自分たちで調べ、教えあい、意見を表明する授業をどう作っていけばよいのかをみんなで考えあいたい。

  

小学校部会 12・1月例会(1月5日)

日時:2021年1月5日(火)午後1時15分から4時
場所:東成区民センター 604号
    (地下鉄千日前線・今里筋線「今里」徒歩3分)
内容:●授業プラン:阿部さん 、岡崎さん、ホァンさん、笹田さん、吉田さん、梶野さん、二ノ方さん
   ●研究など:石原さん、河内さん、小野さん、平尾さん、飯田さん

  

日本史部会 11月例会(11月25日)

日時:2020年11月25日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「すみれ」
内容:「地域と実物教材から学ぶ日本史―ワタの種からー」
近世の大坂は、棉づくりのさかんな地域です。毎年生徒と棉を植えて、綿繰りまで行っています。ワタ作りの難しさも体験しながらの日本史の授業。実物教材は、生徒の関心も高めます。ワタの種から日本史を学びたい。
報告者:浅井 義弘さん