支部・部会・研究会案内

日本史部会 5月例会(5月25日)

日時:2022年5月25日(水)18:30~
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)
会場とZOOM利用のハイブリッドでおこないます。
内容と報告者:歴教協全国大会報告概要
 8月の歴教協全国大会に大阪の日本史部会から下記の3名の報告があります。
 その報告内容骨子を検討して、全国大会の報告を充実させていきたいと考えます。
 日本前近代分科会
  「江戸時代の絵図を読み解く実践-摂津・河内における-」 河内晴彦さん
  「まぐれ、気まぐれの歴史教育-前近代史編」 永瀬弘勝さん 
 日本近現代分科会
  「十五年戦争をどう教えたか」 浅井義弘さん

  

小学校部会 5月例会(5月21日)

日時:2022年5月21日(土) 9時30分から12時ころ
会場:東成区民センター 701号室
内容:授業プランや日々の実践、子どものようすなど。
             阿部さん、岡崎さん、黃さん、笹田さん、梶野さん、二ノ方さん
            研究報告:河内さん、小野さん、平尾さん、飯田さん

  

世界史部会 5月例会(5月29日)

日 時:2022年5月29日(日) 午後2時00分より
    ZOOM利用で行います。
テーマ:「歴史総合~2ヶ月間の実践報告(日々悩みながらこんな感じでやってます)
報告者:松本祐典 (大阪商業大学堺高等学校)
参加申し込みはメールで連絡ください。

  

世界遺産 百舌鳥古墳群を歩こう(5月14日)

世界遺産百舌鳥古墳群を歩こう(5月14日)

 世界遺産 百舌鳥古墳群を歩こう(ダウンロードはこちら PDF)

世界遺産 百舌鳥古墳群を歩こう

子どもたちも先生も楽しい発見とゆたかな認識を育てる社会科学習ができればいいですね。
世界遺産の現地を訪ね、歴史と今を実感しながら教材研究をしましょう。

2022年5月14日(土) 13:00~16:30

会場:堺市博物館(大仙公園内 JRもず駅から徒歩8分 )~百舌鳥古墳群(解散 もず駅前)

① 13:00~14:50 堺市博物館 で学ぼう 学ぼう
「百舌鳥古墳群の謎と魅力」
古墳群についての解説をお聞きして、堺市博物館のビジュアル展示の一部を見学します。
 解説は 「ぶらたもり」にも登場 堺市博物館学芸員 白神典之さん

② 15:00~16:30 大中小の古墳を巡ろう
 現在も44基が点在する堺市内の古墳群のごく一部ですが、最大の前方後円墳や大仙公園内や住宅に囲まれた中小の古墳などを歩きます。
 案内は 古墳ガイド 大阪歴教協堺支部 樽野美千代さん

 コース予定 :堺市博物館~ ⑧孫太夫山古墳~ 大山古墳(拝所)~⑪グワショウ坊古墳~グワショウ坊古墳~ グワショウ坊古墳~ グワショウ坊古墳~ ⑫旗塚古墳 ~⑬銭塚古墳(遠望)~ いたすけ銭塚古墳(遠望)~ いたすけ銭塚古墳(遠望)~ いたすけ銭塚古墳(遠望)~ いたすけ銭塚古墳(遠望)~ いたすけ御廟山古墳~ JR阪和線もず駅前 (変更もあります)

博物館入館料 200円 (堺市民 65歳以上 無料)
参加申し 込みは5/10までに 浅井まで。

主催: 大阪歴史教育者協議会(事務局 浅井義弘)

  

高槻支部 5月例会(5月29日)

日時:2022年5月29日(日) 13:00~15:00
会場:クロスパル(高槻市民交流センター)創の工房(3F)
テーマ ・担当学年の教材研究
    ・その他何でも
    新年度初めての例会は、6 年担任初めての 2 人と転勤早々3 年担任の計 3 人の現職を迎えてでした。6 年担任初めてで、社会の授業をどうしようと考えておられる気持ち、よくわかります。こどもの興味や関心に根差しての授業作りをという事で、話をしましたが、具体的なところまで進めなかったので、それは次回のお楽しみというところです。
転勤して 3 年担任となった人は、担任がまず校区を知るという苦労があります。校区の地図作りについての実践報告と今後の見通し、「総合」との関連と話すことは一杯でした。地図作りで道路の表記に細長い紙を置いていくという試みの提案がありました。間違った道を書いてしまった時、訂正に手間取るけれど、紙を置くだけなら、軌道修正は簡単という事です。なるほどとうなずけました。効率よく作業を進めていけば、子ども達も乗ってくるでしょう。
人が集まり、考えを出し合う中で、意見交流が出来、試みに自信がつき、元気に授業を進められます。5 月例会では、たくさんの具体例を出し話し合いましょう。何も具体例が浮かばなくても、参加者が好き放題にいろいろな案を出し、形を作っていくのが、例会のパターンです。気軽にご参加ください。

  

日本史部会 4月例会(4月27日)

日時:2022年4月27日(水)18:30~
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)
会場とZOOM利用のハイブリッドでおこないます。
内容:「江戸時代の絵図を読み解くー『河内名所図会高安の里木綿買』から」
報告者:河内晴彦さん
この数年、江戸時代の絵図(「絵画史料」と「絵地図」)を子どもたちと読み解く実践を続けてきた。大阪紡績の絵や写真(近現代史の大阪「産業革命」)に進みたいところだが、もう一度一番はじめの『河内名所図会高安の里木綿買』に戻って考えたい。この絵図を「問屋制家内工業」の史料として、紹介していることが多く見られるようになった。本当にそう言えるのだろうか。
また、「絵図を読み解く」という学習方法の意義と限界についても、今の段階でまとめておきたい。

  

世界史部会 4月例会(4月24日)

日 時:2022年4月24日(日) 午後2時00分より
    ZOOM利用で行います。参加申し込みは事務局へ
テーマ:産業革命の授業をどう構成するか
報告者:井ノ口貴史(立命館大学)

【報告の概要】

  • イギリス産業革命について、明成社を除く11冊の教科書を分析します。
  • 課題解決的な学習(仮説検証型授業)をイギリスの産業革命の授業で実施した報告をもとに、生徒の授業参加の視点から歴史の学び方を考えます。
  • 「イギリスの産業革命」を仮説検証型の授業に仕組むための「問いの作り方」を提示します。
  • 「問い=学習問題」に対する仮説とその仮説を検証するための資料のあり方を考えます。

教師主導で仮説を検証する授業と生徒がグループで仮説を検証する授業を提示することで、「主体的・対話的で深い学び」(アクティブラーニングの視点)の課題を考えます

  

高槻支部 4月例会(4月24日)

日時:2022年4月24日(土) 10:00~12:00
会場:クロスパル(高槻市民交流センター)創の工房(3F)
テーマ ・今年度のテーマ
    ・担当学年の教材研究
    ・その他何でも
   2月例会はできませんでしたが、3 月例会は27日に実施しました。急遽決めたことで、「ぼちぼち」も出さず、いつも参加の方々にのみ連絡しました。悪しからず。一年間の反省、子どもへの接し方、教育の根幹にかかわること等、話し合い、現場の課題の一端を再確認しました。
 来年度、新しいメンバーが例会に参加されると知り、参加者一同喜びあいました。また、新米ママさんが、子連れで例会に参加。いつもと違った和やかな空気も流れました。貴重な史料も見つかり、コピーして下さって参加者に配布。矢張り対面で話し合う中、いろいろな収穫がありました。例会を続けている意義があると実感できた年度末の会となりました。参加者の都合により、例会の曜日、時間が今までと異なります。お間違いのないようにして下さい。年度初めの大事な時期。今年度のスタートに役立てられる例会にしていきましょう。

  

世界史部会 3月例会(3月27日)

日 時:2022年3月27日(日)午後2時~ 

 ZOOM利用で行います。参加希望の方は、事務局ヘ連絡ください。。
テーマ:生徒に「歴史総合」とどう出合わせるか―ドラマのある授業を作りたいー
   「ペリー艦隊に向かって日本の通詞は何語で何と言ったのか」
  Keyword:仮説実験授業、「歴史総合」の導入教材、幕府の言語力、幕府の外交交渉
報告者:井ノ口貴史さん

  

日本史部会 3月例会(3月23日)

日時:2022年3月23日(水)18:30~
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)
会場とZOOM利用のハイブリッドでおこないます。
内容:「二人の總一郎」 
      ―人物を起点とした歴史総合の授業開発―
報告者:植田啓生さん(清心中学校・女子高等学校)
 浅野總一郎と大原總一郎。浅野は幕末から大正、大原は明治から昭和を生きた実業家であるが、どちらも教科書には載っていない、無名の人物である。しかし、同じ名前を持つ「二人の總一郎」の人生を紐解くと、近世から近現代にかけて倉敷・大阪・横浜にまたがる日本の産業構造や労働問題の変化を垣間見ることができる。歴史総合や公共の主題学習にも転用可能と考えられるため、新指導要領の試案として報告する。