支部・部会・研究会案内

日本史部会 10月例会(10月25日)

日時 2023年10月25日(水) 18:30~20:30 
 ZOOM利用でおこないます。参加希望者は Hyosutebitoアットマークoutlook.jp にご連絡ください。
内容:「人物から見る歴史ーシーボルトと19世紀の日本」
報告:永瀬 弘勝 さん

  

世界史部会 9月例会(9月24日)

日 時:2023年9月24日(日) 午後2時00分より
ZOOM利用で行います。
テーマ:「地理総合における地域教材を用いた防災学習-歴史総合との接点も意識して-」
報告者:田城賢司さん(和歌山県立熊野高校・和歌山県歴教協)

<報告者から>
2年前に三重県歴教協の方を「稲むらの火」で有名になった広川町を案内することがありました。 その際、濱口梧陵も少し調べたので、地理を少しはみ出す形(よくばって歴史にも触れながら)でプランを提案しようと思います。 概略になるかもしれませんが、報告を枕に意見交換ができればと思います。

  

大阪の歴史教育 第56号

大阪の歴史教育56号

大阪の歴史教育 第56号 2023.8

大阪を歩く 地域を見つめる【グラビアページ】
  大阪城の戦跡を巡る  小学校部会

巻頭言 世界は民主主義の危機を迎えている 井ノ口貴史

大阪歴教協研究大会 記念講演

  今戦争学習をどうつくるか―子どもたちが主体的に学ぶ平和学習― 山口剛史

  山口講演を聴いて 感想・意見交流1 

教育実践・教材研究・教材づくり

  今とちがう昔を見つけよう ―「今がいい」小学3年の授業― 志村誠

  子どものノートを読み解く小学6年生の歴史学習 ~平和学習を中心に~ 岡崎謙太郎

  地域に学び地域と歩む「地域探究」の実践原理
    ―大阪暁光高校教育探究コース「教育・人間探究の時間」を題材に― 和井田祐司

  日本古代史の学習と皇国史観 松尾良作

  15年戦争をどう教えたのか ―庶民の視点から戦争を考える― 浅井義弘

  大伴家持を通して奈良時代史を学ぶ
    ~まぐれ、気まぐれの歴史教育(前近代史教材研究編)~ 永瀬弘勝

  ヒロシマ・ナガサキの記憶と他者との対話
    ―歴史実践の授業プランとして―    原幸夫

  ウクライナ侵略戦争を教材化する視点 井ノ口貴史

学校づくり・教育運動・社会運動

  学校統廃合・小中一貫教育と新自由主義的教育改革 石原幸一

  「部落はない」それが今の到達点 柏木功

見よう・ふれよう・調べよう~大阪の歴史
  道修町の企業ミュージアムをめぐる平尾眞理子

大阪歴史教育者協議会2022年度活動報告

2023年度役員体制会則

いっしょに学びませんか―会員へのお誘い

編集後記

  

高槻支部 9月例会(9月9日)

日時:2023年9月9日(土) 10:00~12:00
会場:磐手公民館集会室2(2F) 
テーマ ・歴教協全国大会で学んだこと
    ・各学年の教材研究
    ・その他何でも
    異常気象をひしひしと感じる今年の夏です。夏休みとはいえ、出勤日が多いことでしょうが、上手に休みを取り、英気を養いましょう。そして、年間を見越した授業作りの手掛かりをつかんでいきましょう。
 暑さと台風の心配のさなかにあった歴教協の全国大会。高槻支部から久しぶりのレポーターが出、例年にない熱が入りました。
 初参加、初レポーターは「3年生 地域の地図作り」で報告。例会時と同じ雰囲気―落ち着きと穏やかさ―でした。予想通り、出来上がった地図は参加者の目を奪いました。地図をカメラに収める方が多かったです。
 詳しいことは、例会で話し合いたいです。是非ご参加を!!

  

ピースおおさか みんなで見に行こう!(7月15日)

ピースおおさか みんなで見に行こう!

ピースおおさか みんなで見に行こう!

7月15日(土)13時15分 ピース大阪前に集合

見 学:13時30分~15時15分
交流会:15時30分~16時30分

 「ピースおおさか」は砲兵工廠診療所跡にあります。
 小学校や中学校の平和学習の学びの場として社会見学に訪れる学校も多いです。
 展示物や資料をどのように子ども達と学んだらいいでしょう。
 子ども達や市民が、戦争や平和を考えるために大切にしたい展示や資料などについて考えてみませんか

主催:大阪歴史教育者協議会

  

高槻支部 7月例会(7月17日)

日時:2023年7月17日(月) 10:00~12:00
いつもと曜日、時間帯が異なります。お間違いのないように!
会場:磐手公民館4(1F) 
テーマ ・歴教協全国大会レポートについて
    ・その他何で
6月例会では、主に歴教協全国大会に提出するレポートの検討をしました。
短期間に、1年間の取り組みについて、きっちりレポ―トが作成されていたのには感心しました。レポートを読みながら1年間の実践を思い浮かべ、地図の役割がどんなに大きかったかを再認識しました。7月には例会の意見も参考にレポートを最終検討する予定です。
今年の全国大会は西宮で8/10と8/11にあります。近くですので、ぜひ参加し、全国の実践から学んでいきましょう。
レポートに出てくる子ども達は今、4年生。ゴミの学習をした時、意外なメンバーが集まり、校区のごみ集めをしてきたとか。ゴミ袋、2つ分も。昨年の自主的に行動して学んでいく姿勢は健在でした!

  

世界史部会 6月例会(6月25日)

日 時:2023年6月25日(日) 午後2時00分より
    ZOOM利用で行います。
テーマ:歴史総合授業実践「日本の「戦後」のスタートはこれでよかったのか?~                       サンフランシスコ平和条約を読む~ 」
報告者: 良知永行さん(浜松市立高校)

  

日本史部会 6月例会(6月28日)

日時:2023年6月28日(水)18:30~20:30
    オンラインで実施します。参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpに
    ご連絡ください。5月例会はお休みしました。
報告者:浅井 義弘さん
内容:河上肇は高校日本史で、どのように扱われているか」(仮)
コメント
 河上肇研究会で、「河上肇を知らない経済学部生が多い。学校でどのように教えられているのだろうか」という話になったそうです。今まで時間数の問題もあり、河上肇に焦点を当てた実践を行ってこなかった。この機会に教科書記述を調べて、どんな実践ができるのか、可能性を探りたい。
1. 教科書記述の紹介
「貧乏物語」マルクス主義くらいしか出てこない。
2,山宣は教えられるが、河上は教えにくい。
3,敗戦の日の河上の歌 「あなうれし、とにもかくにも生き延びて・・・」
  を日本の敗戦で使っている

  

高槻支部 6月例会(6月17日)

日時:2023年6月17日(土) 14:00~16:00
会 場:磐手公民館4(1F) お間違えのないように!
テーマ ・新しい学年のテーマ、教材研究等
              ・歴教協全国大会レポートについて
    ・その他何でも
5月例会では、新しいクラスの子どもたちの様子や、特徴を聞かせて貰いました。子どもと担任、周囲の人達と共にどんな集団を作っていくか今後見せてもらうのが楽しみです。
 休み中に担任が動いて、地域の特性をつかんだり、教材研究に取り組んでいたのがわかりました。学んだことがすべて授業に生かせるわけではありませんが、日々の積み重ねが、どこかで生かせる機会が出て来るでしょう。
 日頃、教師として一番大事な教材研究をする時間がないという事を聞きます。長期の休みだけでなく、日々教材研究出来るよう、例会で交流して一歩一歩積み重ねていきましょう。