日 時:10月22日(木)18:30~
場 所:金蘭会高等学校・中学校 会議室1(2階)
※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
JR東西線・新福島駅から600m
※インターフォンを押して校内に入ってください。案内に従って2階会議室1
までお越しください。
内 容:「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(18)」
報告者:鈴木 惇平(金蘭会高等学校・中学校)
(教材や資料等があれば、お持ち寄りください。)
9月例会は、8月の全国大会の報告を行ない、戦国時代を中心に授業プリント作成を行いました。
対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。
支部・部会・研究会案内
世界史部会 10月例会(10月25日)
日 時:10月25日(日)午後2時~ ZOOM利用で行います。
テーマ:「19世紀後半から20世紀初頭のアジア諸国をテーマに、近代化とは何かをともに考え、
議論し、表現する歴史学習」
報告者:神山 知徳(千葉県歴教協、昭和学院高等学校)
小学校部会 9月例会(9月26日)
日 時:2026年9月26日(土) 9:30~12:00
場 所:東成区民センター
内 容:2学期の授業計画
教材の検討
大阪の歴史教育 第59号
大阪の歴史教育 第59号 2026.8.
【グラビアページ】大阪を歩く 地域を見つめる
西国街道に近代史をみる 永瀬弘勝
【巻頭言】 1973年の選択 井ノロ貴史
【大阪歴教協 授業づくり講座】
教育実践報告
私の未来へのお守り―水俣病実践編― 宮本千絵
教育実践報告
小学2年生ぞうれっしゃがやってきた 岡崎謙太郎
実践報告を間いて 河内晴彦 飯田裕子
授業づくり講座に参加して 感想文
【教育実践・教育研究・市民運動】
「歴史総合」の現状と課題 井ノロ貴史
―学校現場と大学生からのアンケートを分析して―
平和の仲間づくりを堺から 小松清生
戦争、戦後の記憶をどう継承するのか 浅井義弘
憲法改正と自衛隊の変貌 松尾良作
議員と要求対話した高校1年生 原幸夫
―政治教育における政治体験の試み―
古代思想の学習から現代を考える授業実践 前田涼子
~現代社会において「推し活」は、なぜこれほど広がったのか?~
大阪暁光高校の社会科教育について 浅井淳志
「歴史を伝える」を学ぶ授業デザインの試み 宮崎亮太
―原爆ドームの保存に閨する議論を中心に―
大阪歴史教育者協議会 2025年度活動報告・2025年度役員体制・会則
いっしょに学びませんか- 会員へのお誘い
編集後記
世界史部会 9月例会(9月27日)
日 時:2026年9月27日(日) 午後2時~ ZOOM利用で行います。
報告者:井ノ口貴史さん(大阪歴教協)
テーマ:「授業参加と共同する学びを追究する歴史総合の授業づくり
-『あなたは課題』を主権者教育に生かす」
報告者:井ノ口貴史さん(大阪歴教協)
【報告の概要】
現行の「高等学校学習指導要領解説 地理歴史編」では、課題追求過程は、2段階の問い(「推移や展開を考察するための課題(問い)=知識を獲得するための問い」と「事象を比較し関連づけて考察するための課題(問い)=思考力・表現力・判断力等を育成するための問い」)で構成され、後者の問いの例示では、全て「あなたは・・・についてどう考えるか」と表現され、後者で個人の意見表明を求めている。
「知識を獲得するための問い」とセットで執拗に例示されていた「あなたは課題」が東書702と実教703,704を除く教科書に書き込まれていない。編集者に対する私の取材に、検定時に文科省はこの課題に固執しなかったとの証言を得ている。なぜなのか?
「ゲスの勘ぐり」かもしれないが,この「あなたは課題」は文科省が触れてほしくない学習ではないのか。教科書に「あなたは課題」が書かれることで,「現代的な諸課題」について高校生が議論をし、それが政府の政策批判に繋がることを恐れるからではないのか。高校生が「あなたは課題」を使って議論する実践こそ、「現代社会」が生み出した「一本のバナナから」に繋がると考える。
この「あなたは課題」を取り込んでつくったプランが「高校生にとっての同時代史」学習であり、そこで想定するのが共同する学びである。「授業参加」と「共同する学び」という観点から歴史総合の授業を考えたい。
高槻支部 9月例会(9月26日)
日時:2026年9月26日(土)10:00~12:00
場所:磐手公民館 集会室4
テーマ ・参加者担当学年今年度のテーマ
・教材研究
・その他何でも
7月例会は、子ども達の話題から例会が始まりました。
Aさんのご両親は外国出身ですが、日本語も堪能。子どもも日本語も上手く話せるそうです。級友とも仲良くしていると。子ども時代から様々な人との交流を体験しいろんな面で広い視野を持つ人になってほしいです。
3年生の高槻市の学習のまとめが「高槻のポスターを作ろう!」でした。
新聞ではなく、子どもに馴染みやすいポスターになったとか。力作揃いでした。高槻の地形、土地利用がしっかり頭に入っていました。教科書の福岡市との違い、共通点も発見している子もいました。楽しんで作ったのが伝わってきました。
子どもが生き生きしている話は楽しいです。
中学校部会 9月例会(9月24日)
日 時:2026年9月24日(木)18:30~
場 所:金蘭会高等学校・中学校 会議室1(2階)
※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
JR東西線・新福島駅から600m
※インターフォンを押して校内に入ってください。案内に従って2階会議室1
までお越しください。
内 容:「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(17)」
報告者:鈴木 惇平(金蘭会高等学校・中学校)
また、簡単に8月の全国大会の報告と北海道での修学旅行プラン
(7月例会参加者に北海道への修学旅行引率者が居られたので)を話し合う予定です。
(教材や資料等があれば、お持ち寄りください。)
7月は 「 ICTを活用した文化史の授業実践 」の発表とその後、意見交換を行いました。
ICTの活用について、参加者の取り組みを話し合う良い機会となりました。
また、室町文化を中心に授業プリント作成を行います。
対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。
中学校部会 7月例会(7月23日)
日 時:2026年7月23日(木)18:30~
場 所:金蘭会高等学校・中学校 会議室1(2階)
※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
JR東西線・新福島駅から600m
※インターフォンを押して校内に入り、案内に従って2階会議室1までお越しください。
内 容:「 ICTを活用した文化史の授業実践 」
報告者:石井 優輝さん
(時間が余れば「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(17)を行います。教材や資料等があれ
ば、お持ち寄りください。)
6月はいつもと異なり、世界遺産を使った地理総合の授業実践、全国大会レポートの発表が行われました。1年間、地理総合で世界遺産を活用した課題探究型授業の実践で、最後に生徒が発表を行いました。発表を行うにあたり、丁寧な授業を繰り返すことで、生徒の理解がより良いものになっている実践例でした。
また、中学部会では、学び舎の教科書を使用して、授業プリント作成を行っています。土一揆、応仁の乱を中心に議論しました。
7月は「 ICTを活用した文化史の授業実践 」と、時間が余れば、室町文化を中心に授業プリント作成を行います。
*対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。
世界史部会 7月例会(7月26日)
日 時:2026年7月26日(日)午後2時~
ZOOM利用で行います。
テーマ:「「人はなぜ領土をめぐって争うのか?」を問い続ける歴史総合の授業実践」
報告者:前田涼子さん(大阪歴教協)
【概要】今年度、1年生の歴史総合では、「人はなぜ領土をめぐって争うのか?」という問いを1学期全体のメインクエスチョン(MQ)として設定し、近世から現代までの歴史を一つのストーリーとして学習を進めました。単に歴史上の出来事を学ぶのではなく、「誰が主体だったのか」「社会構造はどのように変化し、人々の考え方はどう変わったのか」という視点から、国民国家の形成やナショナリズム、大衆化、総力戦、冷戦などを扱いました。
また、期末テストやパフォーマンス課題においても、知識の定着だけでなく、歴史の見方・考え方を現代社会へ転用できるかを評価することを目指しました。
今回の部会では、学期を貫く問いを軸とした授業デザインと、その問いに向き合い続けた生徒の学びについて報告させていただきます。
世界史部会 6月例会(6月28日)
日 時:2026年6月28日(日)午後2時~
ZOOM利用で行います。
テーマ:「議員と要求対話した高校1年生-政治教育における政治体験の試み-」
報告者:原幸夫さん(大阪歴教協)
