支部・部会・研究会案内

小学校部会7月例会(7月20日)

小学校部会7月例会

日時:7月20日(土)

    9:30~12:30

場所:東成区民センター 602号

  地下鉄千日前線・今里筋線 「今里」下車 2番出口から西へ徒歩3分

内容

 ①授業プラン 阿部さん、岡崎さん、平尾さん、ホァンさん、笹田さん

 ②淀川改訂版について  小野さん、飯田さん

 ③研究など  石原さん、二ノ方さん、河内さん、小野さん

  

日本史部会 7月例会(7月24日)

日時 2019年7月24日(水) 18:30~20:30 
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 日本史研究に学ぶ その2 高橋昌明『武士の日本史』(岩波新書)を読む
報告者 植木 武 さん
 6月例会に続き、植木報告の討議をおこないます。また、河野通明さんからサブ報告もあります。

  

世界史部会 7月例会(7月23日)

日 時:2019年7月23日(火) 午後6時30分より
場 所:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ 埼玉大会報告検討
 「『歴史総合』の授業:『歴史認識問題を考える』-『主体的・対話的で深 い学び』で授業はどうなる―
   報告 井ノ口貴史さん(京都橘大学)
 「万人坑を見た中高生 ―日中韓の対話と歴史の主体―」
   報告 原 幸夫(大阪経済法科大学)

  

日本史部会 6月例会(6月26日)

日時:2019年6月26日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:日本史研究に学ぶ - 武士について
報告者:永瀬 弘勝さん 植木 武さん
 高橋昌明『武士の日本史』(岩波新書)を読む(報告:植木)、桃崎有一郎『武士の起源を解き明かす』(ちくま新書)を読む(報告:永瀬)・・・最近の研究を学ぶことから授業実践のヒントや課題を考える。

  

高槻支部 6月例会(6月21日)

日時:2019年6月21日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)創の工房(3F)
内容:参加者の担当学年の社会科教材研究
   授業のメインテーマ
   その他諸々
 新年度のクラス作りが動き出したと思ったら、10連休。振り出しに戻ったのではないでしょうか?
 連休明けは家庭訪問。子どもが落ち着いて、学習を進めていく環境を整えるのは大変なことです。
そんな中、家庭訪問後に例会参加の1年担任。
子どもが描いた地図を見せてもらいました。校舎を起点に、運動場の地図です。子どもの関心が大きいのでしょう。遊具がカラーで描かれているのが多かったです。体育館やプールも描けているのもありました。4人の班単位で描いたということで、班の特徴も良く出ていました。また、字もしっかり書けているのにはびっくりでした。
続いて見せてもらったのは、朝顔の種の観察図。個性的な種もあり、楽しく見せてもらいました。
朝顔の学習をどう進めていくかがメインテーマになりました。子どもの疑問をすくい上げて授業作りをしていくのが大切ということです。ツルの巻き方、花の咲き方等に何かを考えていけるといいなあと話し合いました。ツルは誰が巻く?支柱がなければツルはどうなる?他の植物のツルとの違いは?等々が出ました。次の例会で、子どもの反応を聞くのが楽しみです。

  

世界史部会 5月例会(5月28日)

日 時:2019年5月28日(火) 午後6時30分より
場 所:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:東アジアの解放・独立と朝鮮戦争
報告者:志賀 功

 

  

大阪歴史教育者協議会第54回研究大会(6月29日)

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大阪歴史教育者協議会第54回研究大会
地域に根ざし 主権者を育てる社会科教育

歴史をゆたかに学びたい、わかる楽しい授業がしたいと願うみなさん。
元号代わりに踊らされず、平和を創る教育をすすめましょう。
教室や地域の取り組みを持ちより学びあいましょう。

2019年6月29日(土) 11:00~17:00

        (10:00~会員総会  研究大会受付9:45~) 

会場: サンスクエア堺A棟2階 研修室2

堺市堺区田出井町2-1(JR阪和線堺市駅前 徒歩10分)
明日から役立つ教材交換会をします!

15:00~16:30  講演 川本治雄さん (帝塚山学院大学)
「主権者として生きる力を育む社会科教育実践
  ~地域に根ざし、地域の課題にこたえる授業を目指して~」 

学習指導要領の改訂とともに、チーム学校やスタンダードなど、学校のあり方や教え方まで規制する動きが強まり、結論の決まった実践に終始する危険性が高まっています。
これに対抗できるのは、歴教協がこれまでもすすめてきた地域に根ざした教育実践と考えます。教師が地域と関わり、ともに学びながら教材を作ってきたこれまでの取り組みから学びましょう。
「まちづくり」や「村おこし」などの取り組みとリンクし、地域の中での「具体的な主権者としての取り組み」を学ぶことにより、主権者として生きる姿をイメージすることができます。

実践報告① 11:10~12:00

「世界学習 一人ひとりが輝いた、調べ学習」

 6年生の「世界学習」の単元を通し、世界の国々や地域への興味をもって取り組めるように、班活動で調べ学習をしました。
 くじ引きで決まったメンバーと共に、内容や発表方法を考え話し合う中で、考え一人一人が役割を果たし、進めていくことの楽しさ、相手に伝えることの難しさを学ぶことができました。

中田小由希(高槻市立小学校)

〈昼食休憩〉明日から役立つ実物教材交換会

実践報告② 13:00~13:50

「大和川つけかえの史跡探訪ガイドブック」の活用を!

 小学4年生と一緒につくった「大和川かるた」とともに、奈良・大阪の皆さんと協力した活動をひろげてきました。
 大和川市民ネットワークは12年目。「大和川つけかえの史跡探訪ガイドブック 八尾・柏原コース」に続いて、今年「藤井寺・羽曳野・松原コース」を発行しました。
 現地探訪や編集、発行後のたくさんの発見やすばらしい出会いを報告します。

小松 清生(歴教協堺支部・大和川市民ネットワーク事務局長)

実践報告③ 14:00~14:50

「学ぶ面白さに気づき始めたかもしれない生徒たち」

 様々な課題を抱えながらも学ぶ面白さに気づき始めた2年8組。
 「なんで学校に行くのか?」「学校がしんどいのはなんで?」・・・・・
 社会科の教科実践“充実ノート”学習などを通じて、学ぶことをしつこく要求する中で考え始めた生徒たちの話です。

浅井 淳志(大阪暁光高校)

☆15:00~16:30  講演「主権者として生きる力を育む社会科教育実践」

☆16:30~17:00  意見交流 参加者からの発言 小・中・高の現状、市民の意見など

資料代 : 1000円  市民・学生は 500円 高校生以下は無料
 ☆ 研究大会受付:10:45~ ☆終了後に交流会をします。
主催:大阪歴史教育者協議会 連絡先:大阪歴史教育者協議会事務局

  

日本史部会 5月例会(5月22日)

日時:2019年5月22日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:人物から見る高校日本史-ケンペル-
報告者:永瀬 弘勝さん 植木 武さん
 元禄期に来朝し、当時の日本を紹介した長崎オランダ商館医師ケンペルについて、授業からの視点を永瀬さんが、関連事項を植木さんが報告します。

  

中学校部会 6月例会(6月5日)

日時 2019年6月5日(水) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階「705号室」
内容 「ともに学ぶ人間の歴史」の検討
    第5章(6)将軍吉宗のなげき
         -享保の改革と田沼政治-
報告者 岡澤 文彦 さん

 4月例会不成立で、テーマ持ち越しです。