日本史部会 1月例会(1月28日)

日時:2026年1月28日(水) 18:30~
ZOOM利用で行います。
テーマ:日本仏教史の授業構成について ~古代編~
教科書の仏教伝来、「聖徳太子」などの教材について考える
報告者:永瀬 弘勝さん (大阪歴教協異端派)
参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。

  

日本史部会 次回は1月

 日本史部会は、12月はオンラインでの例会は実施しません。
12月例会は近畿ブロック集会への参加とします。
近畿ブロック研究集会
日 時:2025年12月20日(土)10:30~
場 所:京都市 下京いきいき市民活動センター
資料代:1000円

  

日本史部会 10月例会(10月22日)

日時:2025年10月22日(水) 18:30~
ZOOM利用で行います。
テーマ:奈良市富雄丸山古墳研究の新展開
       ー「禁断の果実」である「被葬者論」に挑戦する ー
報告者:河内 晴彦さん (大阪歴教協)
参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。

  

日本史部会 7月例会 (7月23日)

日時:2025年7月23日(水) 18:30~
ZOOM利用で行います。
テーマ:「歴史教育と歴史学についての雑感」
報告者:永瀬弘勝さん (大阪歴教協)
近年の歴史教育の展開を歴教協の実践などから私見を述べてみる。

参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。

  

日本史部会 4月例会(4月23日)

日時:2025年4月23日(水) 18:30~
ZOOM利用で行います。
テーマ:「治安維持法100年 治安維持法と特高警察をどう教えてきたのか」
報告者:浅井義弘さん (大阪歴教協)
治安維持法が制定されて100年です。治安維持法と特高警察をに焦点を当てて、授業で何を教えてきたのか、留意する点を考えたい。
参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。

  

日本史部会 2月例会(2月26日)

日時:2025年2月26日(水) 18:30~
ZOOM利用で行います。
テーマ:岩田健の歴史教育に学ぶ~近世文化の実践「民衆文化の成熟」について
報告:永瀬弘勝(大阪歴教協)

 大阪歴教協の岩田健さんが亡くなられて1年経ちました。今回の報告は、岩田さんの近世文化の実践「民衆文化の成熟」を検討して、その実践の意義と継承していく点を明らかにできればと考えます(参考:岩田健「民衆文化の成熟」(歴教協編『前近代史の新しい学び方 歴史教育と歴史学の対話』(青木書店)))。
 参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。

  

日本史部会 12月例会(12月18日)

日時:2024年12月18日(水) 18:30~
ZOOM利用で行います。
テーマ:「富雄丸山古墳のいままでとこれからー住宅地開発と発掘調査の経過をたどる」
報告者:河内晴彦さん (大阪歴教協
 1月25日の文全協歴史講座のプレ報告です。特にいままでと今どうなっているのかを中心にレポートします。今後「国指定遺跡」登録、展示施設としての「奈良市文化財センター」を近隣に建設などの問題(今後の課題)は1月の報告に譲ります。文章中心の報告ですが、皆さんのご意見等お聞かせいただければ幸いです。
参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。

  

日本史部会 10月例会(10月23日)

日時:2024年10月23日(水) 18:30~20:30
 ZOOM利用で行います。
テーマ:日本史探究「『大正デモクラシー』の時代をどう教えるか」
報告者:浅井義弘さん (大阪歴教協)
参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。

  

日本史部会 6月例会(6月26日)

日時:2024年6月26日(水)18:30~20:30
     zoomによるオンラインで実施します。
     参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。
テーマ:防災四コマ漫画で考える授業
報告者:植田 啓生さん

〔コメント〕本実践報告は防災教育および近世日本経営史の研究者による学術的な支援を受けながら作成されています。
・防災四コマ漫画教材と大木研究会については、以下をご覧ください。
https://www.bosai.sfc.keio.ac.jp/column-4koma
どちらの研究室ともに指導教員と学部学生・院生が共同研究をしながら教材や論文を制作していることで知られており、毎年秋の大学文化祭で研究成果の展示会を学生主体で行っていました。
・井奥研究会については、以下をご覧ください。
https://web.flet.keio.ac.jp/jhis/seminar_ioku.html