日本史部会 7月例会(7月22日)中止

大阪歴教協日本史部会7月例会はコロナウイルス感染拡大のため中止します。

日時:2020年7月22日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「すみれ」
内容:通史プロット② 弥生時代~律令国家
報告者:河野 通明 さん
 奴国・伊都国は港市国家、女王の共立と男王の武装鎮撫隊派遣、古墳時代は中央政府・地域国家の連邦国家、ヤマト政権はヤマト連邦、秦氏も漢氏も中国人、応神・雄略朝の大規模難民受入れ策

  

日本史部会 6月例会(6月24日)

日時:2020年6月24日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「すみれ」
内容:「神武東征伝説の再検討」
報告者:河野 通明 さん
 〈報告者から〉戦後歴史学は建国神話を政府の立場から造作された物語と断定してきたが、在来犂分布図からは神武東征ルートが政府モデル犂受容ベルトとしてくっきり浮かび上がった。「科学的歴史学」の見直しを試みる。

 

  

日本史部会 5月例会(5月27日)

日時:2020年5月27日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「すみれ」
内容:人物からみる高校日本史ーフランシスコ・ザビエルー
報告者:永瀬 弘勝 さん
   ザビエルの日本での布教活動を通して、当時の日本、アジア、世界をながめてみる。

  

日本史部会 4月例会は中止します

会場の大阪府教育会館(たかつガーデン)が新型コロナウイルス感染症の広がりのため夜間の時間帯使用できなくなりましたので、今月は中止します。

日時:2020年4月22日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:人物からみる高校日本史ーフランシスコ・ザビエルー
報告者:永瀬 弘勝 さん
 ザビエルの日本での布教活動を通して、当時の日本、アジア、世界をながめてみる。

  

日本史部会 3月例会(3月25日)

日時:2020年3月25日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:第Ⅲ世代の「歴教協創立70年ーこれまでとこれからー」
      〜高校1年の現代社会(日本倫理・思想史)学習に焦点をあてて〜
報告者:植田 啓生 さん
 2019年度、高校1年現代社会の日本倫理・思想史に関わる分野の実践を報告します。授業実践の分析と批判的考察をおこなった上で、次年度からの勤務校での「授業開きプラン」提案にも繋げたい。

  

日本史部会 2月例会(2月26日)

日時:2020年2月26日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:第Ⅱ世代の「歴教協創立70年ーこれまでとこれからー」
      〜小学校6年歴史学習に焦点をあてて〜
報告者:河内 晴彦 さん
 2015年に二本の論文を書きました。(発表は2016年3月と5月)1本は「歴史教育者協議会の特質と実践をてがかりに」を副題とした理屈っぽいもの、もう1本は『大阪の歴史教育』49号に掲載してもらった教材や授業例をしめしたものです。この2つの論文で何を明らかにしたかったのか、今後の小学校の歴史学習の実践をどう考えているのかについて報告したいと思います。第Ⅰ世代、第Ⅲ世代を含め皆さんのご意見を聞かせてください。

  

日本史部会 1月例会(1月22日)

日時:2020年 1月22日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:「歴教協創立70年」に学ぶ
    -石山久男さんの「歴教協70周年の集い」での報告をもとに-
報告者:小牧 薫 さん
 石山久男さんの「歴教協70周年の集い」での報告は「歴史地理教育」2019年10月号に掲載されています。

  

日本史部会 12月例会(12月25日)

日時 2019年12月25日(水) 18:30~20:30 
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容:唯物史観の問題点 ― 生産関係、土台と上部構造論、社会変革の過程、国家、封建地代など ―
報告者 河野 通明 さん

  

日本史部会 11月例会(11月27日)

日時 2019年11月27日(水) 18:30~20:30 
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 人物から学ぶ高校日本史-幣原喜重郎-
報告者 石原 幸一 さん
  憲法9条の発案者と言われる門真市出身の幣原の生涯をどう見るかを考えます

  

日本史部会 10月例会(10月23日)

日時 2019年10月23日(水) 18:30~20:30 
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 日本史研究に学ぶ その3
  藤田達生『天下統一 信長と秀吉が成し遂げた「革命」』(中公新書)を読む
報告者 植木 武 さん
  研究の成果から、織豊政権の歴史的位置付けについて学ぶ