歴史たんけん堺 2016年 夏の講座

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歴史たんけん堺 2016年 夏の講座 堺と大和川 学習会

1704年、堺にやってきた大和川は、水の恵みとともに土砂を運び、港を埋めました。

堺の人々は港の改修を続け、新田や新地を拓いてまちを発展させてきました。

大和川は1980~90年代1級河川でワースト1と言われましたが、現在は水質改善率日本一です。

小松清生は、新浅香山小学校などで大和川つけかえの学習にとりくみ、4年生とともに「大和川かるた」をつくりました。「わたしたちの大和川」研究会に参加、流域の皆さんと協力し、“川とあそぼう大和川クラブ”の子どもたちと元気に水辺活動を続けています。

日時:8月23日(火)午後1:30~ 4:00

会場:JR堺市駅前  サンスクエア堺 第5会議室(B棟地下)

☆ お話「堺と大和川」  大和川市民ネットワーク事務局長 元錦小学校教諭 小松 清生

☆ 大和川学習などについて交流

☆ 終了後 大和川 浅香山緑道の与謝野晶子歌碑や水辺の楽校エリアまで歩きます。

(最寄駅は高野線浅香山またはJR浅香)

主催 大阪歴史教育者協議会堺支部&堺たんけんクラブ

(小松 Tel 080-2444-2098 fax 072-254-1717) 後援 堺市教育委員会

できれば、8/18までに電話かFAXで参加予定をお知らせください。

  

歴史たんけん堺2016 春の見学ウォーク(3月28日)

2016_03_28_sakai_fw(この案内チラシのダウンロードはこちら)

歴史たんけん堺 2016 春の見学ウォーク

百舌鳥古墳群を歩こう

 百舌鳥古墳群には巨大古墳も多く、古市古墳群とともに、日本を代表する古墳群です。いろいろな大きさや形、時期のちがう古墳、住民運動で守り、今はタヌキが出迎えるいたすけ古墳などをめぐります。

  旭・陵南・深井中央中などで中学生と古墳調査に取り組んだ樽野さんのガイドで、春のウォークを楽しみましょう。

とき:3月28日(月) 13:00~16:30ごろ

集合:高野線 白鷺駅前 13:00

コース予定 1白鷺駅~2府立大学~3ニサンザイ古墳~4百舌鳥八幡~5御廟山古墳から6いたすけ古墳~7大仙古墳~8三国ヶ丘駅屋上みくにん広場~

案内:樽野 美千代さん(古墳ガイド 元堺市立中学校教諭)

できれば3/25までに参加予定をお知らせください。

主催 大阪歴史教育者協議会堺支部 & 堺たんけんクラブ

Tel 080-2444-2098 Fax 072-254-1717

後援 堺市教育委員会

  

世界史部会 3月例会フィールドワーク 京都の博物館巡り(3月20日)

今回はフィールドワークで京都の博物館巡りをします。

日時:3月20日(日)午前10時00分

集合場所:JR京都駅「時の灯」(西改札口付近)

○JR京都駅には、在来線で4つの改札口がありますが、電車を降りたら、跨線橋に上がっていただいて、西改札口を出た所に「時の灯」と呼ばれる時計台があります。その辺りで集合します。

○近鉄利用の場合は近鉄京都駅の改札口を出たなら、左折して、エスカレーターを上がって、更に進むとあります。

○阪急利用では、地下鉄を利用しないと、JR京都駅には来られないので、メリットはありません。

○京阪利用の場合は、特急なら丹波橋、急行なら稲荷で普通に乗り換えて、東福寺駅でJRに乗り継いでください。

内容

 ○今回は京都市内の3つの博物館を市バスで巡りたいと思います。

  1. 竜谷大学 竜谷ミュージアム=仏教総合博物館として、インドで誕生した仏教が北方ルート及び南方ルートを経由して、中国・朝鮮半島を通って日本へ伝来した状況について、そのルーツとなる釈尊の生涯から、各地域における仏教伝播の様相、日本における仏教の広がりや歴史を、実物展示を基本としつつさまざまな手法を活用して、わかりやすく紹介しています。
  2. 立命館大学 国際平和ミュージアム=戦争と平和をテーマにした世界初、日本唯一の平和博物館です。前半は15年戦争の状況、後半は現代の平和に関する問題を、核兵器の問題も含めて、展示しています。ミニ企画展示で「京都の戦後開拓」が行われています。
  3. 高麗美術館=朝鮮半島の文物を30年近く展示している美術館です。現在、「私のお気に入り名品展」という展覧会を開催中で、所蔵の名品を展示中です。

費用

 ○竜谷大学 竜谷ミュージアム:500円

 ○立命館大学 国際平和ミュージアム:400円

 ○高麗美術館:500円

 ○市バス・京都バス一日乗車券カード:500円

  

2015年大阪歴教協フィールドワーク 八尾から大阪・河内の歴史を見る

2015_05_24_fwこの案内のダウンロードはこちら

2015年大阪歴史教育者協議会フィールドワーク

八尾から大阪・河内の歴史を見る
ー八尾市立しおんじやま古墳学習館・歴史民俗資料館を訪ねてー

 八尾にある2つの学習館・資料館の見学を中心に、フィールドワークを計画しました。

 しおんじやま(心合寺山)古墳は、古墳時代中期の前方後円墳で、中河内では最大(全長160メートル)の規模の古墳です。2001年から2005年まで整備工事が行われ、造られた当時の姿を再現、歴史を体感できるものとなっています。

 歴史民俗資料館では、大坂夏の陣400年記念特別展(2015.4.25~6.15)「八尾地蔵常光寺」が行われ、中世の八尾の史料などが展示されます。また、「大和川のつけかえ」関係(常設展)の展示は見学できませんが、「河内もめん」の糸繰りなどの体験は計画しております。(展示の説明は、会員がします。詳しくは「図録」を別途購入下さい。)

 生駒山麓の道を少し歩きます。ハイキングがてら、是非ご参加下さい。

2015年 5月24日(日) 《雨天決行》

集合10:00 近鉄「河内山本駅前」バス乗り場(3番・「瓢箪山駅」行き乗り場)

※近鉄鶴橋9:41→布施9:46→河内山本9:54着の大阪線榛原(はいばら)行きの区間準急にお乗り下さい。河内山本は、急行は停まりません。

日程 10:09発路線バス乗車(運賃250円)→「大竹」バス停下車…(徒歩10分程度)…10:30~しおんじやま古墳学習館~11:45…昼食・休憩~12:40…(徒歩15分程度)…13:00~歴史民俗資料館 展示見学・「河内もめん」体験~15:00…(徒歩10分程度)…15:20頃 近鉄「服部川」駅解散

※ 近鉄「服部川」から「河内山本」(信貴線)は15:24発15:28着がありますが、1時間に3本しか電車はありません。

持ち物  昼食の弁当・飲み物   参加費 500円(入館料を含む、バス代は各自負担)

申し込み 大阪歴史教育者協議会事務局まで

  

世界史部会 2015年春のフィールドワーク【訂正版】

テーマ:神戸と戦争
日時:3月28日(土)午後1時00分
集合場所:JR元町駅西改札口付近
 ○JR元町駅には2カ所改札口があります。その西側の改札口にご集合ください。
 ○阪神電鉄の元町駅も隣接してあります。阪神下車の場合は、阪神元町駅が地下です
     ので、地上に上がってください。
内容
 ○今回は神戸と戦争の関わりについて見ていきたいと考えています。
  1.神戸華僑歴史博物館(主にアジア太平洋戦争中の華僑の状況・生活)
  2.カワサキワールド=神戸の軍需産業・川崎重工業の実態(川崎重工業の企業博物館
    で、企業宣伝のため、新幹線・バイクなど、民需中心の展示ですが、よく見ると、
       軍艦・軍用機の製造に、過去も、現在も関わっていることがわかります。)
  3.遊覧船(潜水艦を建造している川崎重工や三菱重工業の造船所を海上から

費用
 ○拝観料・入園料
  ☆神戸華僑歴史博物館-300円
  ☆カワサキワールド―600円
  ☆遊覧船―1,100円世界史部会・2015年春のフィールドワーク

  

堺支部 2015年春の見学会

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利晶の杜 見学と「千利休と堺」講演会

日時:2015年3月26日(木)午後1時~4時30分

会場:堺市立にぎわいプラザ 利晶の杜
      (堺市堺区宿院町西2丁1番;阪堺線「宿院」駅すぐ)

内容:見学会 集合 13:00 正面入り口
       講演会 14:00~   利晶の杜講座室
      「千利休と堺」 井渓 明さん(元堺市博物館学芸員)

利晶の杜 観覧料 一般 240円 高校生 160円 小中学生 80円

できれば、3月24日までにFAXで参加予定をお知らせください。

主催:大阪歴史教育者協議会堺支部&堺たんけんクラブ

      (FAX 072-254-1717)

後援:堺市教育委員会

  

大阪歴教協堺支部夏の学習会 歴史たんけん堺2014年

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大阪歴教協堺支部夏の学習会 歴史たんけん堺2014年

「君死にたまふことなかれ」と与謝野晶子のふるさと堺
見学・講演会

日時:8月26日(火)午後1:30~ 4:00

(見学会) 1:30 与謝野晶子文芸館見学 (JR堺市駅前ベルマージュ弐番館)
      企画展 「晶子さんからのおくりもの 」(絵本など児童文学と教育活動)

(講演会) 2:30サンスクエア堺第5会議室(B棟地下)(晶子文芸館向かい)で
      お話 小西美根子さん(堺歌人クラブ会長・元浅香山中学校教諭)
      「『君死にたまふことなかれ』と与謝野晶子のふるさと堺」

(ウォーク)4:00(自由参加・ 約2km)

 堺女子短大「山の動く日来る」歌碑~浅香山緑道・大和川歌碑~高野線浅香山駅または阪和線浅香駅

博物館観覧料 一般 500円(団体 400円予定) 高校大学生 100円 65歳以上と市内小学生は無料

主催 大阪歴史教育者協議会堺支部&堺たんけんクラブ

  

森田敏彦さんが「うえまち歴史案内人」に

 大阪歴教協会員の森田敏彦さんは、大阪市天王寺区で「九条の会」代表世話人として活動される一方「うえまち歴史案内人」を立ち上げ、ボランティアガイドとして独自の活動をされています。
 森田さんは、「こともあろうに大阪市政の最高責任者が「思想調査」などによって思想・良心の自由を踏みにじるだけでなく、憲法九条にたいしても悪罵を投げかけるという動きがみられ、先人が築いてきた民主主義と平和にたいする攻撃が強まっています。そのため、これまで培ってきた観光ボランティアガイドの経験を生かして、通常の歴史ウォークのガイドとともに、平和憲法をまもる立場から戦争遺跡などをとりあげ、平和の大切さを訴えることにもつとめながらご案内していく所存です」と言っておられます。ガイド地域は、大阪市内の上町台地周辺(天王寺七坂・四天王寺と一心寺・玉造・大阪城・新世界・谷町界隈)のほか、北浜レトロビル、コリアタウン、平野郷などです。街歩き以外にも戦跡めぐりもできます。これまでに、大阪城だけでなく八尾の掩体壕や信太山、ロシア兵墓地などを、マイクロバスで案内しました。それぞれ2時間程度、資料代のみ実費徴収ということです。ガイドの申込は、大阪歴教協にメールをください。ご相談します。

  

大阪歴教協堺支部のバスツアー 堺の歴史と伝統産業

「行基・古墳・自治都市堺のおもかげと大和川を訪ねよう」

5月25日(日)10:00~ 17:00

集合・解散:JR・南海高野線「三国ヶ丘駅」

参加費 :3500円(昼食 1500円・資料代・見学料を含む)

参加申し込み:(小松 080-2444-2098 Fax 072-254-1717)

先着順 25人でしめきります

コース予定

土塔~ニサンザイ古墳~いたすけ古墳~大仙古墳~昼食 ~与謝野晶子生家跡碑~榎並正さんの包丁鍛冶~町家資料館山口家住宅~大和川 水辺の楽校(がっこう)エリア・浅香山

主催 大阪歴史教育者協議会堺支部 & 堺たんけんクラブ

(小松 080-2444-2098 Fax 072-254-1717)

後援 堺市教育委員会

  

世界史部会 3月例会(フィールドワーク)

テーマ:中国の文化遺産
日時:3月16日(日)午後1時00分~
集合場所:京都市営地下鉄東西線東山駅改札口付近
○大阪からJRで来られた場合、京都駅の次の山科駅まで行かれて、そこで京都市営地下鉄に乗車される方が早いと思います。
○大阪から阪急で来られた場合、烏丸駅下車。四条駅から地下鉄に乗られて、烏丸御池駅で乗り換えてください。
○大阪から京阪で来られた場合、三条駅で乗り換えられて、地下鉄となりますが、1駅で すので、歩かれても良いのでは思います。(近鉄利用の場合は、丹波橋駅で京阪に乗り 換えてください。)
内容
 ○今回は岡崎周辺の私立美術館で、中国の文化遺産を中心に鑑賞します。その中で、こ のような中国の考古遺物や古美術品が京都にあるのかを考えてみたいと思います。
 ○藤井斉成会有鄰館
  実業家・政治家として知られる藤井善助(1873~1943)の中国美術コレクションを保存・展示する個人博物館です。1926年に設立されました。中国の殷(商)から清まで各時代の青銅器、仏像、書画、陶磁器などが所蔵され、その中には国宝1点、重要文化財9点を含みます。(通常展示では出ていない。)有鄰館の建物は地上3階建てで、屋上に朱塗りの八角堂を乗せた東洋風のもので、設立当初からのものです。現在、京都市登録文化財となっています。展示室内部も昭和初期の雰囲気をとどめています。○藤井斉成会有鄰館から泉屋博古館まで歩きます。その途中で、京都市美術館などの建物、琵琶湖疏水(インクラインの遺構、南禅寺内の水路閣)、南禅寺の境内を眺めて行きます。
 ○泉屋博古館
  「泉屋」とは江戸時代の住友家の屋号です。銅の採掘・精錬で巨万の富を築いたこともあって、住友家当主15代目住友吉左衞門(1864-1926)は中国古代青銅器類を収集しました。また、その長男の住友寛一(1896-1956)は中国明清代の絵画を中心とするコレクションしました。これらを中心に16代目当主住友吉左衞門(1909-1993)が蒐集した作品、また15代目以前から住友家に伝来したものも加えて、所蔵・展示している私立美術館が泉屋博古館です。所蔵総数は約3000点で、常設展として、展示の中心になっているのは中国の殷(商)、周時代を中心とした青銅器です。それ以外に絵画などのコレクションが企画展として展示されており、この3月8日からは「百花のさきがけ 梅の美術」というテーマで、泉屋博古館所蔵品を中心に、梅を描いた絵画や陶磁器・工芸品が展示されています。
参加費用
 ○拝観料・入園料
  ☆藤井有鄰館-1,000円
  ☆泉屋博古館-730円