中学校部会 4月例会(4月30日)

日 時:2026年4月30日(木)18:30~
場 所:金蘭会高等学校・中学校 会議室1(2階)
    ※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
     JR東西線・新福島駅から600m
    ※インターフォンを押して校内に入ってください。
案内に従って2階会議室1までお越しください。
内 容:「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(14)」
報告者:鈴木 惇平(金蘭会高等学校・中学校)
   (教材や資料等があれば、お持ち寄りください。)

中学部会では、学び舎の教科書を使用して、授業プリント作成を行っています。
3月は鎌倉時代について議論しました。4月は鎌倉時代の文化から行います。
対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。

  

日本史部会 5月例会(5月27日)

日 時:2026年5月27日(水)18時30分よりオンラインで
テーマ:「人類の歴史・旧石器時代から始める小学校歴史学習プラン案」
報 告:河内晴彦さん (大阪歴教協)

現在、小学校6年の教科書の歴史学習は、縄文時代から始まるように単元構成されている。これに対して、日本考古学協会をはじめとした考古学・歴史学界からの批判がある。大阪でも以前に「大阪プラン」を示した。それに基づく糸乗実践も行われた。考古学の最新の研究成果に学びながら、新たな小学校の歴史学習のプランとその実践(はじめの単元のみ)について提起したい。(大阪府四條畷市の遺跡の発掘調査をもとにした、四條畷市の小学校に於ける実践を想定している)
このレポートは今年の滋賀大会での報告内容である。但し、5月の段階でどこまで報告できるか、心許ない。小学校のみならず中学・高校に於ける歴史学習の視点からも多くの意見をいただきたいと思う。

参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。

  

日本史部会 3月例会(3月25日)

日 時:2026年3月25日(水)18時30分より
 オンラインで実施
テーマ:日本仏教史の教材化 ~「聖徳太子」と飛鳥仏教~小学校教科書についても
報 告:永瀬弘勝
参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。
 前回1月例会報告では、歴史教育での日本仏教史の扱い、歴史像を古代から近現代まで概括しました。
その中で、小学校教科書の「聖徳太子」像が突出していることが議論になりました(学習指導要領との関連で)。
 そこで、「聖徳太子」の歴史像と小学校教科書の記述など、永瀬の私見を報告します

  

中学校部会 3月例会(3月22日)

日 時:2026年3月26日(木)17:00~
※いつもと開始時間が異なります。ご注意ください。
場 所:金蘭会高等学校・中学校 会議室1(2階)
    ※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
JR東西線・新福島駅から600m
    ※インターフォンを押して校内に入ってください。
案内に従って2階会議室1までお越しください。
内 容:「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(13)」
報告者:鈴木 惇平(金蘭会高等学校・中学校)
(教材や資料等があれば、お持ち寄りください。)

中学部会では、学び舎の教科書を使用して、授業プリント作成を行っています。
2月例会は奈良時代について議論しました。以前、前倒しで平安時代を議論したので、
3月は鎌倉時代から行います。
初参加の方も来られ、活発な議論となりました。
対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。

  

中学校部会 2月例会(2月26日)

日 時:2026年2月26日(木)18:30~
場 所:金蘭会高等学校・中学校 会議室1(2階)
    ※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
     JR東西線・新福島駅から600m
    ※インターフォンを押して校内に入ってください。案内に従って小会議室まで
     お越しください。
内 容:「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(12)」
報告者:鈴木 惇平(金蘭会高等学校・中学校)
(教材や資料等があれば、お持ち寄りください。)

中学部会では、学び舎の教科書を使用して、授業プリント作成を行っています。
2月は古墳時代~飛鳥時代について議論しました。
活発な議論となりました。
対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。

  

高槻支部 2月例会(2月14日)

日時:2026年2月14日(土)10:00~12:00
場所:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:・参加者担当学年教材研究
    ・その他何でも
今年は幕開け早々、物騒な軍事作戦が報道され、これからの世界、日本はどう進むのかという不安が生じました。「おめでとうございます」の言葉は飛んで行った気分でした。
 社会の動きとは異なり、子どもの世界のほほえましいことが去年最後の例会で報告されました。
 ある子が果物の種を教室に持ち込んできました。そのことでクラスの子が次々といろんな種を持ち込んで来たそうです。種だけにとどまらず、植物を持ってくる子も。家の方のアドバイスや協力を得てだとか。
 子ども達が互いに刺激し合って、学び合っていきました。思わぬところから、子どもは生活の中から興味関心を広げていくのですね。こんな話が一杯例会で聞ける一年にしたいです。

 1月例会は、実施しません。