支部・部会・研究会案内

日本史部会 次回は1月

 日本史部会は、12月はオンラインでの例会は実施しません。
12月例会は近畿ブロック集会への参加とします。
近畿ブロック研究集会
日 時:2025年12月20日(土)10:30~
場 所:京都市 下京いきいき市民活動センター
資料代:1000円

  

高槻支部 11月例会(11月15日)

日 時:2025年11月15日(土)10:00~12:00
場 所:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:参加者担当学年教材研究
その他何でも

 9月例会では、「不登校」について話し合いが進みました。
学校内にひとり不登校児がいる。それが話題になっているうちに学年で一人、二人と増えていき、今やクラスに複数人の不登校児がいるということも珍しくない状態です。
 しんどい思いをしている子ども、保護者、教員。様々な取り組みを通し、各人のしんどさが軽減出来たらいいです。が、教員にとって対応に費やせる時間の捻出が難しいです。小さな課題から学校の在り方を問われている大きな問題も。公教育の存在意義は何でしょう!
 授業作りの作業と共に、子どもを囲む環境等にも働きかけることについて、意見交流し、半歩でも、一歩でも前進したいですね。
より多くの参加を呼びかけます。

  

日本史部会 10月例会(10月22日)

日時:2025年10月22日(水) 18:30~
ZOOM利用で行います。
テーマ:奈良市富雄丸山古墳研究の新展開
       ー「禁断の果実」である「被葬者論」に挑戦する ー
報告者:河内 晴彦さん (大阪歴教協)
参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。

  

中学校部会 10月例会(10月23日)

日 時:2025年10月23日(木)18:30~
場 所:金蘭会高等学校・中学校 小会議室
    ※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
JR東西線・新福島駅から600m
    ※インターフォンを押して校内に入ってください。案内に従って小会議室までお越しください。
内 容:「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(9)」
報告者:鈴木 惇平(金蘭会高等学校・中学校)(教材や資料等があれば、お持ち寄りください。)

中学部会では、学び舎の教科書を使用して、授業プリント作成を行っています。
9月は、教科書の初めに戻り、縄文時代までを議論しました。
初参加の方も居られ、他の教科書との比較をしながら、どのような授業展開をされているかなど、活発な議論となりました。
対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。

  

中学校部会 9月例会(9月25日)

日 時:2025年9月25日(木)18:30~
場 所:金蘭会高等学校・中学校 小会議室
    ※JR環状線・福島駅から500m、阪神電車・福島駅2番出口から600m、
     JR東西線・新福島駅から600m
    ※インターフォンを押して校内に入ってください。案内に従って小会議室までお越しください。
内 容:「学び舎の教科書でどんな授業をするか 授業プリントの作成(8)」
報告者:鈴木 惇平(金蘭会高等学校・中学校)(教材や資料等があれば、お持ち寄りください。)

中学部会では、学び舎の教科書を使用して、授業プリント作成を行っています。
明治維新以降を例会で議論してきましたが、6月例会で教科書の最後まで議論することが出来ました。
9月からは、教科書の初めに戻り、古代から議論していきます。
対面のみでの例会実施です。是非ご参加ください。

  

世界史部会 9月例会(9月28日)

日 時:2025年9月28日(日)14:00~
  ZOOM利用で行います。
テーマ:「フランス革命の光はどこまで届いたのかー『人権宣言』を読むー」
報告者:良知永行さん (静岡県歴教協浜松支部・浜松市立高校)
【概要】
『人権宣言』の光(理念)がどこまで届いたのか。当時のフランス、さらにはハイチの独立、オスマン帝国のミドハト憲法、明治憲法を視野に入れて考察した、歴史総合の実践を報告します。
それは、同時に、革命の光が届かなかった影(女性、黒人奴隷、アイヌや琉球の人びと)を見つめることにもなります。
1年を通して、『人権宣言』の光と影という視点から、近現代史を見つめていければと考えています。

  

大阪の歴史教育 第58号

大阪の歴史教育58号

大阪の歴史教育 第58号 2025.8

大阪を歩く 地域を見つめる
  頼朝につながる河内源氏の  里植木武

巻頭言 戦後80年平和をもとめて  小松清生

大阪歴教協第57回研究大会

  講演

  21世紀を生きる若者が考える戦争・核・平和  井ノロ貴史

 報告
  東アジアを体験した日中韓の中高生  原幸夫

教育実践・教科研究

  小3 パンでつながる工場とお店とわたしたち 岡崎謙太郎

  地域の中小工場の社会見学を通して学んだこと 黄潤皓

  小5 工業学習で何を教えるのか 河内晴彦

  世界史必修及び「世界史A」を総括する 井ノロ貴史

  「歴史総合」の主権者教育としての可能性 前田涼子

  日本史探究「大正デモクラシー」の時代で何を教えるのか 浅井義弘

  学校設定科目「探究科目」での社会科教育 松尾良作

教材研究・歴史研究・社会運動

  シーボルトと長崎貿易  永瀬弘勝
  研究ノート 1920年代、東成鶴橋町・猪飼野での朝鮮人救護活動  小野賢一

  「過去の民間運動団体の行き過ぎた言動」の頂点、八鹿高校事件50周年  柏木功

見よう・ふれよう・調べよう

  立命館大学国際平和ミュージアムを見学し、ポスト戦争体験時代における平和教育を考える  和井田祐司

大阪歴史教育者協議会2024年度活動報告

2024年度役員体制会則

いっしょに学びませんか―会員へのお誘い

編集後記

  

高槻支部  9月例会 (9月20日)

日 時:2025年9月20日(土)10:00~12:00
場 所:磐手公民館集会室4(1階)
テーマ:・6・1年教材研究
    ・今年度の目標
    ・その他何でも
 暑い毎日ですが、夏休みで充電されましたか?
 今年は敗戦80年という事があちこちで言われていますが、敗戦をしっかり反省し、次代を諸外国と共にどう築いていくのかという根本が語られないままが気になります。
 7月例会で、ヒロポン入りのチョコレートが学徒動員の女学生の手によって、タチソ(高槻地下倉庫)で作られていたことが話題になりました。ヒロポンの原料となるケシは茨木や高槻で栽培されていたそうです。何のためのチョコレートでしょう? 戦争と地域のつながりがわかる貴重な史実です。
 地域を基盤に学びを築く重要性を感じた話題でした。
 身近なことから授業作りを考えるのは楽しいです。例会で学びましょう。