支部・部会・研究会案内

高槻支部 4月例会(4月24日)

日時:2022年4月24日(土) 10:00~12:00
会場:クロスパル(高槻市民交流センター)創の工房(3F)
テーマ ・今年度のテーマ
    ・担当学年の教材研究
    ・その他何でも
   2月例会はできませんでしたが、3 月例会は27日に実施しました。急遽決めたことで、「ぼちぼち」も出さず、いつも参加の方々にのみ連絡しました。悪しからず。一年間の反省、子どもへの接し方、教育の根幹にかかわること等、話し合い、現場の課題の一端を再確認しました。
 来年度、新しいメンバーが例会に参加されると知り、参加者一同喜びあいました。また、新米ママさんが、子連れで例会に参加。いつもと違った和やかな空気も流れました。貴重な史料も見つかり、コピーして下さって参加者に配布。矢張り対面で話し合う中、いろいろな収穫がありました。例会を続けている意義があると実感できた年度末の会となりました。参加者の都合により、例会の曜日、時間が今までと異なります。お間違いのないようにして下さい。年度初めの大事な時期。今年度のスタートに役立てられる例会にしていきましょう。

  

世界史部会 3月例会(3月27日)

日 時:2022年3月27日(日)午後2時~ 

 ZOOM利用で行います。参加希望の方は、事務局ヘ連絡ください。。
テーマ:生徒に「歴史総合」とどう出合わせるか―ドラマのある授業を作りたいー
   「ペリー艦隊に向かって日本の通詞は何語で何と言ったのか」
  Keyword:仮説実験授業、「歴史総合」の導入教材、幕府の言語力、幕府の外交交渉
報告者:井ノ口貴史さん

  

日本史部会 3月例会(3月23日)

日時:2022年3月23日(水)18:30~
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)
会場とZOOM利用のハイブリッドでおこないます。
内容:「二人の總一郎」 
      ―人物を起点とした歴史総合の授業開発―
報告者:植田啓生さん(清心中学校・女子高等学校)
 浅野總一郎と大原總一郎。浅野は幕末から大正、大原は明治から昭和を生きた実業家であるが、どちらも教科書には載っていない、無名の人物である。しかし、同じ名前を持つ「二人の總一郎」の人生を紐解くと、近世から近現代にかけて倉敷・大阪・横浜にまたがる日本の産業構造や労働問題の変化を垣間見ることができる。歴史総合や公共の主題学習にも転用可能と考えられるため、新指導要領の試案として報告する。

  

全国水平社創立100周年記念講演会(4月10日)

全国水平社創立100周年記念講演会

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全国水平社創立100周年記念講演会
部落問題と その解決を考える

○日時 2022年4月10日(日)午後1時30分~4時30分

○会場 たかつガーデン(大阪府教育会館) 近鉄「上本町」、地下鉄「谷町9丁目」

■講演1(歴史)講師 広川禎秀さん(大阪市立大学名誉教授・部落問題研究所理事)

■講演2(現状)講師 谷口正暁さん(民主主義と人権を守る府民連合 執行委員長)

○参加費 500円

○主催 大阪教育文化センター「部落問題解決と教育」研究会
    大阪歴史教育者協議会
    大阪はぐるま研究会
○後援 大阪歴史科学協議会

○マスク着用、参加者の連絡先確認など感染対策にご協力ください。
 感染拡大など状況による変更があれば「部落問題解決と教育」研究会HP(人権教育事典)や

 大阪歴史教育者協議会HPでお知らせします。

□連絡先 大阪教育文化センター TEL 06-6768-5773
 メール mail@jinken-kyoiku.org

  

高槻支部 2月例会(2月26日)

日時:2022年2月26日(土) 14:00~16:00
会場:クロスパル(高槻市民交流センター)701 号室(7F)
テーマ ・担当学年の教材研究
    ・授業のメインテーマ
    ・戦後史の教材研究
    ・その他何でも
オミクロン感染者の急激な増加で、1 月例会は残念ながら休会としました。
現場では、学級、学年閉鎖、休校となっている学校が多いです。
そのような事態が生じていなくても、教員が濃厚接触者で登校できないといった
ケースも聞きます。年度末を控え、現場の方々の奮闘ぶりにどうか体に気を付け
て下さいとしか言いようがありません。

  

高槻支部 1月例会(1月29日)

日時:2022年1月29日(土) 14:00~16:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)301 号室(3F)
テーマ ・担当学年の教材研究
・授業のメインテーマ
・戦後史の教材研究
・その他何でも
冬休みに入り、ウィズコロナとばかり世間ではクリスマスの華やかな雰囲気が醸し出された25日。今年最後の例会がありました。6 年の歴史学習についての話でした。授業時間不足の中、課題を立てて考えさせることが大事。何を考えさせるかを決めそれに集中する様に授業を組み立てるのが良いと話が進みました。その課題は?というところで時間切れとなってしまいました。
今月の例会ではこれを中心に話し合いが詰められたらと考えます。授業の組み立てとしてはどの学年にも共通することです。多くの方の参加を待っています。

  

歴史教育者協議会近畿ブロック研究集会(1月15日)

歴史教育者協議会近畿ブロック研究集会

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歴史教育者協議会近畿ブロック研究集会1

歴史教育者協議会近畿ブロック研究集会2「主権者を育てる社会科教育を創る
―あらためて小・中・高の連携を求めて―」
2022年1月15日(土)11:00~17:00
Zoomによるオンライン開催
授業公開はビデオ録画を視聴

第1部 授業研究
大阪暁光高校 和井田祐司
「”悪”と向き合う―アイヒマン裁判考」 (2年生世界史B)
 ナチス・ドイツの戦争犯罪をふり返り、それらがどのような「悪」か自分の意見を出し合い、誰が・いつ・どのようにすればユダヤ人大量虐殺等の戦争犯罪を防げたのかを考えます。
 アイヒマン裁判を題材に、アイヒマンの有罪・無罪・ふさわしい量刑を考え、アーレントの主張に対して話し合います。

第2部 テーマ討論 パネルディスカッション
「主権者を育てる社会科教育を創る―あらためて小・中・高の連携を求めて―」

☆申し込み:希望者は1月6日までに、各府県事務局に
各府県事務局が大阪歴教協の所定のアドレスまで、1月8日(土)までにメールで申し込み。
折り返し、ZoomのURL・ID・パスコードを連絡します。
Zoomミーティングの諸注意は、その時にお知らせします。
☆定員 : 100人

  

日本史部会 12月例会(12月22日)

日時:2021年12月22日(水)18:30~
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)
会場とZOOM利用のハイブリッドでおこないます。
内容:近代工業の発達(教材研究)
―「工女」・「女工」から女子紡績労働者へー
報告:河内晴彦さん
・小学校6年歴史学習(近現代史)、自由民権運動につづく教材化に向けての教材研究です

補足レポート
 教材研究ノート:倉敷の綿と紡績業
  植田啓生さん