支部・部会・研究会案内

高槻支部 2月例会(2月1日)

現場はどこまで行くかという忙しさ、管理下にあり、教員はゆとりを奪われ、「授業作りどころではない」(!?)といった状況です。教員の働き方についても、マスコミで取り上げられてくるようになってきました。ここまでくれば、これ以上悪くなることはなく、これからは向上が見えるようになるのでしょうか。
そんな中で、例会が持てるというのは類まれなことと言わなければならないでしょう。 大事な時間を充実したものにしていきましょう。日時の都合が悪くて参加できない方、都合のいい日をお知らせください。都合を付けて、別の日に例会を持ちたいと思います。
日時:2019年2月1日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階第3会議室
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも

  

大阪歴教協 社会科講座(2月23日)

 この講座の内容報告のページはこちら

大阪歴教協 社会科講座
わかる授業  楽しい社会科に

若手の先生もベテランの先生も、いっしょに学び、語りあいましょう。
毎回好評です。地域に根ざした社会科教育にとりくむ若手や先輩が実践を語ります。地域の教材や人々との出会いや発見、教材研究や子どもたちとの取り組みなど、忙しい毎日にいかせる知恵やアイデアがいっぱいです。
子どもたちや職場の様子を交流しましょう。 

2019年2月23日(土) 13:30~17:00
会場: 金蘭会中学・高校
(大阪市北区大淀南3丁目3-7 JR福島駅下車北西徒歩8分 阪神本線福島駅北へ徒歩10分)
資料代: 500円

講座①13:30~ 中学校

「深い学びへ導く地理的分野の授業開発
―北海道での米作りを考える―」
中岡隆之さん(堺市立福泉中学校)

「北海道の気候は米作に適していないのに、なぜ盛んになってきたのだろう?」など、問いと資料を工夫して、自発的で深い学びをめざしています。

講座②15:10~ 高校  

「まぐれと気まぐれの日本史教材研究
―教材作りのコツ教えます―」
永瀬弘勝さん(大阪府立山田高校) 

教員生活の中で発見した日本史授業の視点やヒント、実物教材探し、教材研究等の実例を示します。

14:50~ワークショップ 教材・教具交流広場

プレゼントもあります

16:30~全体交流

主催: 大阪歴史教育者協議会 

  

世界史部会 1月例会(1月29日)

日 時:2019年1月29日(火)午後6時30分より
場 所:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:アジア太平洋戦争と枢軸国の敗北(東南アジアへの日本の侵略、アメリカの参戦、枢軸国の敗北)
報告者:山本 武志さん

  

小学校部会 1月例会(1月26日)

「淀川」の改訂作業はいよいよまとめの時期になってきました。是非時間を作ってご参加ください。淀川学習の理解が深まると思います。              
 自動車工業の学習では、子どもたちの感想をていねいに読むと、車づくりのシュミレーションを通して、作る難しさやたいへんさ、喜び、会社はどんな工夫をしているのか、子会社はどうだろう等の感想から授業を展開できないだろうか。子会社で働く人の思いを工場の人に聞きたいなあという話がでました。
日時:2019年1月26日(土) 9:30~12:30
場所:東成区民センター604号
   (地下鉄千日前線・今里筋線「今里」2番出口から西へ徒歩3分)
内容・授業報告と授業プラン  阿部さん、岡崎さん、平尾さん、ホァンさん、    
               笹田さん
  ・淀川改訂版       小野さん、飯田さん
  ・研究報告        石原さん、二ノ方さん、河内さん、小野さん 

  

中学校部会 1月例会(1月28日)

日時 2019年1月28日(月) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 「ともに学ぶ人間の歴史」の検討
    第10章(11)からあとの部分に係わって
     サリン事件、死刑廃止をめぐっての実践報告
報告者 岡澤 文彦 さん
     例会終了後8時ころから新年会を予定しています。

  

小学校部会 12月例会(12月15日)

 11月例会では、「淀川」改訂版の進み具合、追加記述の検討をしました。その後、5年生の自動車工業の実践を2本聞きました。働く人の工夫や努力、労働状況などに子どもが気付いてくれるといいなあ。学ぶ楽しさが伝わる授業でした。ここからわかるという事に広がるように学習を進めることができればいいなあという話をしました。
日時:2018年12月15日(土) 9時30分から12時30分
場所:東成区民センター 601号
  (地下鉄千日前線・今里筋線「今里」徒歩3分)
内容:①授業報告とプラン 阿部さん、岡崎さん、平尾さん、
              ホァンさん、笹田さん
   ②淀川改訂版について  小野さん、飯田さん
   ③研究など     石原さん、二ノ方さん、河内さん、小野さん

  

日本史部会 12月例会(12月26日)

日時:2018年12月26日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:人物から時代を見る - 日本型フェミニズムと植民地的近代
     - 日本における新しい女・モダンガール・良妻賢母 -
報告者:植田 啓生 さん
 「新しい女・モダンガール・良妻賢母」という概念を用いて、4人のフェミニストたちの個人史の視点から、大正~昭和前期の婦人運動の動態と日本近代社会の世界システムにおける植民地的近代構造を明確化する。

  

高槻支部 12月例会(12月14日)

 11月例会では、メンバーが揃うまでの雑談に花が咲きました。各人、思いつくままに話していきます。話がアチコチに飛びながら、でも互いに軌道修正しつつ、何かまとまっていくのです。授業作りの時と変わりません。
 そんな中で、スマホを操作している時は、前頭葉が働いていないという結果が出ていると紹介されました。小さい頃からスマホをおもちゃ代わりに使用しておれば、思考力が育たないということ。大学でも、資格を取る勉強に追われ、じっくり本を読むことも少なくなったのではと心配も。受験勉強が過酷だと、大学入学後は、ただ遊ぶだけ。韓国の学生の話ですが、それは日本にも言えること。そして効率主義が幅をきかせています。あれこれ考え、議論したり、答えが出ないままに終わったりすることは避け、即答えが出る、効果が表れる方向に走る事象が一杯。言い古されていることですが、心配事は山の如くです。
 現場でも、型にはまった指導が強要されたり、先にテストがあって、それに添う授業作りをしたり。子どもが置き去りで、教員のしんどさが増すばかり。だからこそ、人が集まり、授業作りをしていくことが、教員を元気にしていく重要な要素の一つでしょう。
 今年 最後の例会は下記の通りです。是非ご参加を!
日時:2018年12月14日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階第3会議室
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも