日 時:2026年5月27日(水)18時30分よりオンラインで
テーマ:「人類の歴史・旧石器時代から始める小学校歴史学習プラン案」
報 告:河内晴彦さん (大阪歴教協)
現在、小学校6年の教科書の歴史学習は、縄文時代から始まるように単元構成されている。これに対して、日本考古学協会をはじめとした考古学・歴史学界からの批判がある。大阪でも以前に「大阪プラン」を示した。それに基づく糸乗実践も行われた。考古学の最新の研究成果に学びながら、新たな小学校の歴史学習のプランとその実践(はじめの単元のみ)について提起したい。(大阪府四條畷市の遺跡の発掘調査をもとにした、四條畷市の小学校に於ける実践を想定している)
このレポートは今年の滋賀大会での報告内容である。但し、5月の段階でどこまで報告できるか、心許ない。小学校のみならず中学・高校に於ける歴史学習の視点からも多くの意見をいただきたいと思う。
参加希望者はHyosutebitoアットマークoutlook.jpにご連絡ください。