世界史部会 4月例会(4月24日)

日 時:2022年4月24日(日) 午後2時00分より
    ZOOM利用で行います。参加申し込みは事務局へ
テーマ:産業革命の授業をどう構成するか
報告者:井ノ口貴史(立命館大学)

【報告の概要】

  • イギリス産業革命について、明成社を除く11冊の教科書を分析します。
  • 課題解決的な学習(仮説検証型授業)をイギリスの産業革命の授業で実施した報告をもとに、生徒の授業参加の視点から歴史の学び方を考えます。
  • 「イギリスの産業革命」を仮説検証型の授業に仕組むための「問いの作り方」を提示します。
  • 「問い=学習問題」に対する仮説とその仮説を検証するための資料のあり方を考えます。

教師主導で仮説を検証する授業と生徒がグループで仮説を検証する授業を提示することで、「主体的・対話的で深い学び」(アクティブラーニングの視点)の課題を考えます

  

世界史部会 3月例会(3月27日)

日 時:2022年3月27日(日)午後2時~ 

 ZOOM利用で行います。参加希望の方は、事務局ヘ連絡ください。。
テーマ:生徒に「歴史総合」とどう出合わせるか―ドラマのある授業を作りたいー
   「ペリー艦隊に向かって日本の通詞は何語で何と言ったのか」
  Keyword:仮説実験授業、「歴史総合」の導入教材、幕府の言語力、幕府の外交交渉
報告者:井ノ口貴史さん

  

世界史部会 11月例会(11月28日)

日 時:2021年11月28日(日) 午後2時00分より
      Zoom利用で行います。
テーマ:『家(チベ)の歴史』から辿る「歴史総合」の授業研究
内容:本報告では、『高等学校 新歴史総合 過去との対話、つなぐ未来』(第一学習社)の第2章「国際秩序の変化や大衆化と私たち」における1950年前後の中・朝・韓・日・米の国際関係史を、「家(チベ)の歴史」(朴沙羅、2018)という観点から教材化・単元開発を行った授業研究報告である。
報告者 植田 啓生 さん(岡山 清心女子中高)

  

世界史部会 10月例会(10月31日)

日 時:2021年10月31日(日) 午後2時00分より
  ZOOM利用で行います。
テーマ:新科目「歴史総合」の検討
今月のタイトル:日本国憲法の誕生とその背景
概要:大学の現代史でおこなっている内容を中心とした報告です。歴教協編『世界と日本を結ぶ『歴史総合の授業』(大月書店)で、日本国憲法の箇所を担当し、この講義をアレンジして執筆しました。GHQの強い関与で作られた憲法ですが、背景を日本の民権運動、世界の動向、戦争、議会と民衆の動向等からとらえることを重視しました。象徴天皇制の成立が持つ問題にも触れます。また、この頃の沖縄は朝鮮半島の状況を簡単に見ます。現代につながる憲法の学習をどう進めるかも、少しでも論議できればいいと思います。
報告者:丸浜 昭さん(東京歴教協 元中高教員 現大学非常勤講師)

  

世界史部会 8月例会(8月29日)

日 時:2021年8月29日(日) 午後2時00分より
     ZOOM利用で開催
テーマ:全国大会世界分科会報告
報告:志賀 功さん

大阪歴史教育者協議会世界史部会は月1回の例会を行っています。昨年度より、「『歴史総合』の研究」というテーマで、「歴史総合」の授業プランを作成して、検討を続けています。今年の4月例会からは、ZOOMを利用して、オンラインで例会活動を行っています。全国からの参加が可能ですので、振るって御参加をお願いします。

  

世界史部会 6月例会(6月27日)

日 時:2021年6月27日(日) 午後2時00分より
ZOOM利用で開催
テーマ:「歴史総合」の研究(第13回)
国際秩序の変化と大衆化への問い―経済危機と第二次世界大戦③ 
報告者 井ノ口 貴史さん
なお、5月例会では、「歴史総合」全般に関する報告をされましたので、
 テーマが5月例会と同じになっていますが、間違いではありません。

  

世界史部会 5月例会(5月30日)

日 時:2021年5月30日(日) 午後2時00分より
      ZOOM利用で開催
テーマ:「歴史総合」の研究(第12回)
国際秩序の変化と大衆化への問い―経済危機と第二次世界大戦③ 
(イタリア・スペインの動き・ナチス・ドイツの領土拡張・第二次世界大戦の開始)
報告者 井ノ口 貴史さん