高槻支部 5月例会(5月10日)

日時:2019年5月10日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階 遊の工房
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも
新年度スタート!
 新元号発表で異常に浮かれているさまをマスコミは伝えています。政界や企業では耳目を疑うような事案が続出し、謝罪会見等にうんざりです。
 しかし、現場では気持ちも新たに新年度を迎えた子ども達や教員が多数いることにほっとします。
 なにをしても楽しんでくれる1年生。その一方で、言っていることがなかなか理解できないような1年生。そんななkで、これからどのように授業を進め、クラス作りをしていこうかと考えている若い担任の姿は、輝いています。
 少子化から来る過保護、小さな子の中にも猛スピードで入っているスマホの世界、体験不足、人との繋がり方を苦手とする子たちの増大等等、現場は今の時代の姿が一番に出てくるところです。これは今に始まった事ではありませんが・・・
 そんな中でも、まず教員が繋がり、仲間と交流しながら、子どもはもちろん教員自身も楽しみながら学ぶ授業作りをしたいと考えます。
 今年度も誰もが待ち通しい例会を作っていきましょう。

  

高槻支部 4月例会(4月12日)

日時:2019年4月12日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)第2会議室(3F)
内容:参加者の新担当学年の社会科授業研究
   授業のメインテーマ
   その他諸々
(前回の例会)卒業式を目前に、大忙しの6年担任から「世界と日本」の学習の報告を受けました。くじ引きで、5~6人のグループを決め、世界の調べ学習です。課題として次の3点を指示されたそうです。
*その国のくらし *学校や子どものようす *日本との関係
 発表形式は、紙芝居、新聞、クイズ、演説とバラエティーに富んだものでした。内容は、子どもの生活が土台になっていると感じられました。サッカーへの関心、貧困、虐待、食べ物の好み等も自然と出ていました。アメリカの学校で、入学式がないのに驚いていたそうです。
限られた時間しかなかったのに、きっちりとした字で書かれ、丁寧な絵が描かれていました。自由に課題に取り組める喜びがあふれていました。朝学習の利用とか時間配分への担任の手立てで、この時期ここまで子どもの活動を確保し、子どもも担任も楽しんで授業を終えられたことに感服しました。
 次回の例会では、新しいクラスの子ども達と対面し、1年間どんなふうに授業を進めていくか、考えていきましょう。

  

高槻支部 3月例会(3月1日)

日時:2019年3月1日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階遊の工房
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも
 〈先月の例会報告〉寒さ厳しい中、例会が持たれました。
 学校では、インフルエンザの流行で、閉鎖が続出しているようです。授業計画も狂い、卒業式も近づいているというなか、憲法学習で、子どもが書いたプリントを持って参加してくれた6年担任。言われたことはするが積極性がないと嘆いていましたが、プリントを見たら、考えて自分の言葉で書いていると思えました。
 子どもたちが積極的に楽しんで学習するという目標を持って、「世界の中の日本」の学習を進めようということになりました。
 発表方法は子どもたちにいろいろ考えさせる。担任もヒントを与え、方法に幅を持たせる。例えば、歌、ダンス、料理、劇、人形劇、影絵、紙芝居といった風に。
 グループ分けはクラスの実態に応じて、くじ引きでも良し。様々な賞を決めておいて、参観の保護者に投票してもらうのが良いという意見。いろんな思い付きを出し、その中で、担任が何を選んで実践していくのか?
 次回の例会では、子どもたちの学習、活動、反応がどうかを聞かせてもらうのが、今から楽しみです。

  

高槻支部 2月例会(2月1日)

現場はどこまで行くかという忙しさ、管理下にあり、教員はゆとりを奪われ、「授業作りどころではない」(!?)といった状況です。教員の働き方についても、マスコミで取り上げられてくるようになってきました。ここまでくれば、これ以上悪くなることはなく、これからは向上が見えるようになるのでしょうか。
そんな中で、例会が持てるというのは類まれなことと言わなければならないでしょう。 大事な時間を充実したものにしていきましょう。日時の都合が悪くて参加できない方、都合のいい日をお知らせください。都合を付けて、別の日に例会を持ちたいと思います。
日時:2019年2月1日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階第3会議室
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも

  

高槻支部 12月例会(12月14日)

 11月例会では、メンバーが揃うまでの雑談に花が咲きました。各人、思いつくままに話していきます。話がアチコチに飛びながら、でも互いに軌道修正しつつ、何かまとまっていくのです。授業作りの時と変わりません。
 そんな中で、スマホを操作している時は、前頭葉が働いていないという結果が出ていると紹介されました。小さい頃からスマホをおもちゃ代わりに使用しておれば、思考力が育たないということ。大学でも、資格を取る勉強に追われ、じっくり本を読むことも少なくなったのではと心配も。受験勉強が過酷だと、大学入学後は、ただ遊ぶだけ。韓国の学生の話ですが、それは日本にも言えること。そして効率主義が幅をきかせています。あれこれ考え、議論したり、答えが出ないままに終わったりすることは避け、即答えが出る、効果が表れる方向に走る事象が一杯。言い古されていることですが、心配事は山の如くです。
 現場でも、型にはまった指導が強要されたり、先にテストがあって、それに添う授業作りをしたり。子どもが置き去りで、教員のしんどさが増すばかり。だからこそ、人が集まり、授業作りをしていくことが、教員を元気にしていく重要な要素の一つでしょう。
 今年 最後の例会は下記の通りです。是非ご参加を!
日時:2018年12月14日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階第3会議室
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも

  

高槻支部 10月例会(10月19日)

 日本国中、何処も彼処も自然災害に見舞われ、気が休まりません。
 大阪も地震、台風につぎつぎ襲われ、地震の時はどうにかやり過ごせても、台風で、被害が大きくなったところもあります。
 最近の異常気象は、人災ともいえます。しかし昔から日本は幾多の自然災害にあいながら苦い経験を生かし、災害を乗り越えて来ました。先人の知恵、科学の力を生かし、現代の私達も生き抜く力を発揮していかなければならないでしょう。
 現場は、夏休み前から想定外の対応に追われ、運動会の練習も予定通りには進まず、本末転倒ですが、授業の準備どころではない実情ではと心配していました。その上高槻は2学期制ですので、9月~10月上旬はまたまた忙しくなります。
 でも、下記の通り例会を持つことが決まりました。現場の若い先生方の、授業作りに対する熱意、まじめさに感銘を受けました。何時も忙しさには変わりはありませんが、その中でも、時間を作り、是非例会にご参加下さい。
日時:2018年10月19日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階「創の工房」 
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも

  

高槻支部 8月例会(8月31日)

日時:2018年8月31日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)第1会議室(3階)
内容:参加者の担当学年の教材研究
   新年度のメインテーマ
   その他なんでも
 今年の初夏から夏にかけては、自然災害がつぎつぎとおこり、子ども達の心理面でのケア、事後処理、今後に向けての対策等々いろいろある中で、授業、行事を進めていかなければならない現場の忙しさは、筆舌に尽くせないほどだったと想像されます。
 6月例会も、会場の点検作業で使用不可となり、流会となりました。それ以降、例会が持てませんでしたが、やっと、下記の通りに例会を実施することになりました。
 酷暑の中で、被災地は、復旧作業もままならない状態ですが、とりあえず、例会を開けることは、この上なく有難いことです。何時ものことが何時も通りできる幸せを噛みしめています。この思いをしっかり心の中に留めておきたいです。
 異常気象は、地球規模で恒常化してきそうな気配です。改めて環境問題等を考えていかなければなりません。
 子ども達と何をどのように学んでいくか、考えながら授業作りに励みましょう。

  

高槻支部 6月例会(6月22日)

日時:2018年6月22日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)創の工房(3階)
内容:参加者の担当学年の教材研究
   新年度のメインテーマの絞り込み
   その他なんでも
新年度が始まって、1カ月余。学級開きから始まり、参観、懇談、家庭訪問等々新年度恒例の行事も進み、子ども達の素顔がクラスの中で見えて来た頃でしょうか?
一人ひとりの子どもの個性、クラス集団の特性の芽生えを把握しながら、担任が例会参加。子ども達が喜んで授業に参加してくれるようにするにはどうすればいいのか?課題の大きい子どもに集団としての学習にどう参加させていくかといった根本的な、そして、難しい問題を踏まえての交流がありました。
授業作りのポイントとして、その授業での発問を1~2個しっかり考える。狙いに沿った発問は、言葉をしっかり練らないといけない。板書をまず考えて授業を組み立てていく。
従来から例会で繰り返し言われてきたことを改めて確認しました。
45分の授業の狙いは?
狙いを実現させる資料は?
狙いにそった発問は?
基本は変わりませんが、難しいです。だからこそ、子どもが輝く授業をめざして、集団で授業を考えようと思った例会でした。

  

高槻支部 5月例会(5月18日)

日時:2018年5月18日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)創の工房(3階)
内容:参加者の担当学年の教材研究
   新年度のメインテーマの絞り込み
   その他なんでも
 前回は、新年度の担当学年が分かった直後の例会。6年担任が2人ということで、スムーズに話が進みました。
 地球誕生から人類誕生を経て現在に至るまでの歴史をテープ図で表すことで、今をとらえる導入。縄文時代と弥生時代の想像図をしっかり見比べて、自分はどっちの時代が良い?と質問してみる方法。子ども達は克明に図を見、自分の思いを発表していくでしょう。「大仏づくり」の学習では、実物大の鼻の穴を作り、通り抜けるとか、実物大の目を作ってみるとか、以前の取り組みとかも含めての交流をしました。
奈良の先生から平城京の規模や狙い、当時の庶民の生活とかも教えて頂き、奈良時代を想像するカギとなりました。また、平城京址の新資料館の素晴らしさも聞きました。
時間不足になりがちな歴史の授業。ポイントを絞り、子ども達が文字面だけでなく、視覚的に、体感的に歴史の一端を理解していける工夫が必要と再確認した例会でした。
担任する子ども達とまだ顔を合わせていない人も、授業への熱い思いがあって、活気づいた二時間でした。
 学年ではや、今年度のテーマが話し合われたという学校もありました。個人の頑張りだけでなく、学年で取り組めるというのは、心強いですね。

  

高槻支部 3月例会(3月30日)

日時:2018年3月30日(金)18:00~20:00
     (開始時間が早くなっています、ご注意を!)
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)第五会議室(4階)
内容:新年度のメインテーマの絞り込み
   その他なんでも
 次回の例会日には、新年度の担当学年も分かっているだろうということで、来年度のメインテーマについて話し合おうと思います。
 今年度を振り返ってみると、つぎにする授業の計画に追われて、大きいテーマについての時間がなかなか取れませんでした。そこで、年度当初にテーマを考えていこうということです。
 子どもとの対面がないまま話し合うのもむずかしいですが、学年の学習内容、特徴とかを考えて大きくテーマを決めていくことはできます。例会で決められなくても、担当学年の特徴を大雑把につかむことは大事でしょう。テーマが決められたとしても、途中で変更は勿論ありです。授業作りは日々変わっていく部分が大きいですから。
 参加に際しては、周囲の同僚とか、友人とかに声がけして、一緒に来てもらったら有難いです。今までからそういう形で、メンバーが繋がっていくことが多かったです。