日本史部会 12月例会(12月26日)

日時:2018年12月26日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:人物から時代を見る - 日本型フェミニズムと植民地的近代
     - 日本における新しい女・モダンガール・良妻賢母 -
報告者:植田 啓生 さん
 「新しい女・モダンガール・良妻賢母」という概念を用いて、4人のフェミニストたちの個人史の視点から、大正~昭和前期の婦人運動の動態と日本近代社会の世界システムにおける植民地的近代構造を明確化する。

  

日本史部会 7月例会(7月25日)

日時:2018年7月25日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:家族介護の現代日本社会史「ヤングケアラー問題」に着目して
報告者:植田 啓生 さん
  1月例会で、報告したものを今夏の全国大会分科会で報告する
  ことになりました。そのための準備です。

  

日本史部会 6月例会(6月27日)

日時:2018年6月27日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:「人物から時代を見る-平安時代編」
報告者:永瀬 弘勝 さん
    4月例会で、大伴家持を題材にして奈良時代を考える報告をしました。
    これに続いて、平安時代を人物を通じて考えてみます。

  

日本史部会 5月例会(5月23日)

日時:2018年5月23日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:牧俊太郎『敗戦日本は明治を総括したか』(文芸社)を読んで
報告者:小牧 薫 さん
 牧さんの著書の帯には「『明治50年の、首相が長州・山口の寺内正毅、100年が大叔父佐藤榮作、150年は安倍晋三となる』としたり顔」とあります。「安倍晋三のような”明治復古”の政治家がなぜ出てきたのか」、という問題意識で書かれたものです。なにが書かれているかを紹介して、中味についてみなさんで検討します。

  

日本史部会 4月例会(4月25日)

日時:2018年4月25日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:高校日本史学習をどう進めてきたか
報告者:永瀬 弘勝 さん
 永瀬さんは、北摂・北河内の大阪府立高校で、日本史を担当し歴教協の活動を  やってきました。今春定年退職となりましたので、これまでの実践をふりかえって、日本史学習はどうあるべきかを提起します。