世界史部会 11月例会(12月4日)

日 時:2018年12月4日(火) 午後6時30分より
場 所:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50 )
     地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
     地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
     南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
テーマ:新学習指導要領にどう向き合うか―「歴史総合」の批判的検討と実践の方向性―
報告:井ノ口貴史さん

  

小学校部会 11月例会(11月17日)

 10月例会には東大阪から若い先生が参加してくださいました。小野さんの鶴橋の方面委員の設置や活動、昭和初期の鶴橋の都市民衆のくらしについての考察、岡崎さんの理科主任としての授業などが報告されました。ファンさんの漁業の報告はアナゴを食べた写真、アナゴを取っている写真を使って、海から食卓までの学習の興味付けを大切に進められた報告でした。木を植えることが海への栄養という事に対して子どもたちの感想が楽しみです。工業生産を支える人々の学習をどう進めるか意見交換しました。
・日時:2018年11月17日(土)9時30分から12時30分
・場所 東成区民センター 604号室
    地下鉄千日前線・今里筋線「今里」2番出口から西へ徒歩3分
・内容
  授業報告と授業プラン(社会、理科)
    阿部さん、岡崎さん、平尾さん、ホァンさん
  副教材  「淀川」改訂版について  小野さん、飯田さん
  研究など  石原さん、二ノ方さん、河内さん、小野さん

  

世界史部会 10月例会(10月30日)

日 時:10月30日(火)午後6時30分より
場 所:西成区民センター スタジオ
     (大阪市西成区岸里1-1-50)
       地下鉄四つ橋線「岸里」駅2号出口東へ1分
       地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅西出口南へ5分
       南海本線・高野線「天下茶屋」駅西出口南へ5
テーマ: ファシズム諸国の侵略(満州事変・日中戦争と中国の抵抗、イタリアのエチオピア侵略)
                                                                 報告者:山本 武志さん

 

  

中学校部会 10月例会(10月19日)

日時 2018年10月19日(金) 午後6時30分から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)3階「楓」
内容 ①『ともに学ぶ人間の歴史』
      第7章(8)天皇主権の憲法
        - 立憲国家の成立 -
     報告者:山田 真理 さん
   ②日本史百話(下巻)
     第一回衆議院選挙はどのように行われたか?

  

高槻支部 10月例会(10月19日)

 日本国中、何処も彼処も自然災害に見舞われ、気が休まりません。
 大阪も地震、台風につぎつぎ襲われ、地震の時はどうにかやり過ごせても、台風で、被害が大きくなったところもあります。
 最近の異常気象は、人災ともいえます。しかし昔から日本は幾多の自然災害にあいながら苦い経験を生かし、災害を乗り越えて来ました。先人の知恵、科学の力を生かし、現代の私達も生き抜く力を発揮していかなければならないでしょう。
 現場は、夏休み前から想定外の対応に追われ、運動会の練習も予定通りには進まず、本末転倒ですが、授業の準備どころではない実情ではと心配していました。その上高槻は2学期制ですので、9月~10月上旬はまたまた忙しくなります。
 でも、下記の通り例会を持つことが決まりました。現場の若い先生方の、授業作りに対する熱意、まじめさに感銘を受けました。何時も忙しさには変わりはありませんが、その中でも、時間を作り、是非例会にご参加下さい。
日時:2018年10月19日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階「創の工房」 
内容:参加者の担当学年の教材研究
   授業のメインテーマ
   その他なんでも

  

小学校部会10月例会(10月6日)

 9月例会は5年生の、2学期予定の前半戦について話し合いました。漁業体験を導入に授業づくりを考えたり、子どもたちの疑問や課題意識をどう取り上げるかなど交流しました。漁業、食料生産と生活、工業という流れになりそうです。工業学習で5年生にそもそも「何をこそ教えるのか」、自動車工業では何を教えるのかという点をもう少し検討したいものです。
●日時:2018年10月6日(土) 9時30分から12時30分
●場所:東成区民センター 604号室
 (地下鉄千日前線・今里筋線「今里」2番出口から西へ徒歩約3分)
●内容
 ・授業報告と授業プラン   阿部さん、岡崎さん、平尾さん、黄さん
 ・「淀川」改訂版について   小野さん、飯田さん
 ・研究など         石原さん、二ノ方さん、河内さん